2009年07月09日

もういっちょ〜

ユニデコ、またやってます(笑)




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楽天で買った、バテンレースを縫い付けただけ。





え?
このTシャツ、見たことあるって?

そう、もうユニクロには690円Tシャツ、
このカラーしか残ってなかったのれす。

なので、前回のフリフリもりもりデコのと、
形違いなのです〜、これしか残ってなかったんだも〜ん。

http://rockvalleystudio.seesaa.net/article/122600484.html


バテンレース自体は、220円くらいで、
そう考えると、全部で800円ちょっと!


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す・て・き☆
posted by おくさま at 16:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のすてき☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

ユニデコ その2

調子に乗って、第二弾。





ペイントしてみました〜。

200907041620000.jpg

同じく、690円の無地Tシャツ。
百均で購入のインクでペイント。
これは、乾くと耐性が出るので、
洗っても大丈夫なんだそう。

楽しい〜!
おすすめでっす。
posted by おくさま at 18:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日のすてき☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

ユニデコ終了

予告していた、ユニデコ、
なんとか終了しました。




VネックのTシャツ(土日限定690円)
に、もりもりとフリルを縫いつけました。
ちなみに、余り生地なので、お金はかかっていません。







じゃーん。

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・・・大変だったわりに、地味・・・

拡大図。

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お店で、お洋服を見ても、
どういう作りかチェックするようになってしまいました〜。
posted by おくさま at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のすてき☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

たまにしか食べてませんからね

お知り合いから教えてもらった、
超穴場なお店!


それは、山川にある

天狗堂

いったいなんの店やねん!
とつっこみたくなるようなお店だが、れっきとしたお菓子屋さん。

こちらのお菓子を頂いて、とてもおいしかったので、
寄ってみることに。




人里離れた田園風景を抜け、
書いてもらった地図を頼りに、車を走らせる。

・・・・・・・・・ん?
ここよね?
どこにケーキ屋さんが?




ここでした・・・

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想像以上に、渋い店構え・・・
これは、知らなかったら入れないよ・・・別の意味で・・・

思いきって、がらがら〜っと入っていくと、
・・・誰もいない(苦笑)

おまけに、ものすごく飾り気のない店内・・・
お菓子屋さん的な、カラフルさやファンタジックさが見られない。
あれれ〜・・・

しかし、落胆するのは早かった!
ショーケースのケーキが、すっごくおいしそう!!!
この日は、とても暑く、自宅にすぐ戻らなかったので、
ケーキはあきらめ、前にいただいておいしかった、
ショコラオランジュ(オレンジピールのチョコレートがけ)を購入。

けっこう好き嫌いが分かれるお菓子だと思うけど、
こちらのものは、まっっったくいやな苦味などがなく、
いくらでも食べられてしまう。止まらない〜〜!

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(干し芋じゃありませんから)


あまりにわかりづらいと思うので、
普段はしないのですが、住所+電話を載せます。

おまんじゅうなどの和菓子と洋菓子、半々みたい。
知る人ぞ知る、おいしいお店のようなので、
もっとカラフルにしたらいいのに〜〜!



天狗堂
福岡県山門郡山川町大字野町1790
TEL:0944-67-0447






さて次は、全く対極と言ってもいいくらい、
かわいいお菓子屋さん。

久留米市山川にある、ル・キャラメル。
(おお〜偶然にも、同じ地名!!)

http://www.happy-town.jp/LeCaramel/LeCaramel.html

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お店の周りは、ハーブやたくさんのお花がかわいい。
看板やガーデニンググッズなどもかわいい。

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そして、お店の中は、もう右も左もお菓子で埋め尽くされている。
ああ〜、まさにお菓子の家!
以前、いただいた焼き菓子もとてもおいしかったが、
この日は、ケーキを購入。

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見た目もはなやかできれいなんだけど、
とても工夫されている感じの、おいしいケーキでした〜。






そして、最後は、このブログでも何度も紹介した、
愛するアンクルスリーズ。

この6月で、残念ながら閉店されるのです。
といっても、悲しいお別れではなく、
また機会があったらイベントなどに出されるそうなので、
また再会できる日を楽しみに、という感じ。


とはいえ、このお店には、たびたび通ったので、思い出深く、
最後に、できるだけ時間を作り、足を運ぶようにした。

母もこのお店のファンだったので、
最後に、一緒にお茶をすることに。

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民家でやっているお店なので、
このイートインスペースも、おうちの和室、という感じで、
でも、かわいくてくつろげる、お友達の部屋のよう。

いつ来ても、ここでゆったりしてしまい、
帰りには、長居をわびていた気が。

最後のケーキ。

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仕事でいやなことがあったとき、
ここのお菓子で、ほわっとなれた。

そのいい気分をおすそわけしたくて、
いろんな人に、プレゼントしたように思う。

発表会後の生徒のおみやげに渡したこともあったなあ。
仕事をやめるときも、こちらのお菓子を持っていった。

演奏会が終わったら、買いに行こう!なんて、
決意して、ダイエットしたこともあったなあ。

ここ数年の私に、欠かせないお店だった。
おいしいお店はたくさんあるし、
ここにしか行かないわけじゃなかった。

でも、私にとって、大事なお店だった。
さみしいです。
今日までです。

ホントにありがとうございました、なっちゃんさん!

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posted by おくさま at 15:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のパンとおやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近のラーメン

久しぶりの、大砲ラーメン。
(上津バイパスの昇和亭)

ラーメン屋さんでは、一番オーソドックスなものを注文します。

普通のラーメン(並)

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今は、各店舗で特別メニューがあるそうなので、
興味のある方はチャレンジしてみてください。

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花畑に新しくできた、清陽軒。

もともとは、屋台でやっていたお店の様子。
入口を入ってすぐのスペースに、
写真と一緒に置いてありました。
その後は、櫛原の方にお店を出していたようです。

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まだ新しい店内は、少しレトロな感じ。
奥の席との間の壁に、昔懐かしいバスの窓みたいなガラスがはめ込まれている。

メニュー

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辛子高菜や紅ショウガなど、充実していますね〜。

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私は、「コラーゲン」の文字にひかれ(苦笑)
すっぴんラーメンというのにしましたが、
相方の食べた、こってりの昔からあるラーメンの方がおいしかった。
チャーシューが全然違います。


NEC_1179.JPG

http://seiyo-ken.jp/






・・・と、ネットで探してみたら、
この二軒は、どうやらさかのぼっていくと、
兄弟店ともいえる歴史があるようですね〜。






どちらも、ラーメンはワンコインで食べられます。
福岡に住んでいると、
それを超えると、高い!と感じてしまうくらい、
ワンコインというのは、当たり前なのです〜。
posted by おくさま at 14:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

ゆにーくくろーす・・・だったなあ

注! 音鳴ります!








最近、ユニクロって、すごく広告がいい感じで、
正直、お洋服の方はあんまりなんとも思わないけど、
ターゲットを変えてきてるな、とニヤリ。

その昔、ユニクロは、ユニーククロースとかなんとか、
タグに書かれていて、
その頃は、ださいけど安い、しかし安さには変えられん、
みたいな感じで、部屋着って感覚でした。

無印はおしゃれだけど、ユニクロはださい。
対して値段の差もなく、商品も似たような感じでしたが、
その差はなんだったのかというと、

ロゴやお店の雰囲気、といった、
おしゃれ度の違いだったわけです。

ところが、最近ユニクロは、そういう意味ではおしゃれになりました。
デザイナーズの商品を発売してみたり、
ダサカッコイイ、マンガのTシャツを発売してみたり、
コラボを全面に出した、商品展開。

ユニクロは、ださくなくなったのです。
か?


いやいや。

ユニかぶり(知らんおばさんと同じのだった!)
がいやで、

ユニクロを、リメイクして着る人も増えたそうで、
ユニデコ(ユニクロをデコるんだって)
なんていう言葉もちらほら、聞くようになりました。




つまり、人と一緒はいやなんですね。
一緒じゃないと不安なのに、一緒はいやなんですよ。
アンビバレントな。





というわけで、私も近々やってみたいと思います!
請うご期待!

決意表明に、ユニクロのブログパーツをちょっと入れてみた。
ただ単に、音楽を清水靖晃がやってたから、なんだけど。

うるさくて、すんまそん。
できたら、うpと同時に消します。
posted by おくさま at 18:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 今日のすてき☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

サーカスを見に行きたくなった

「重力ピエロ」を観ました。

http://jyuryoku-p.com/main.html



作者の伊坂幸太郎は、今一番はまっている作家で、
春ごろから、一気にほとんどの著作を読みました。

独特の台詞回しや、それぞれの作品がどことなくリンクしているところ、
作者のふるさと仙台が舞台になることが多く、
実在の場所がよく登場することなどが特徴で、
どれもおもしろく読みました。

かならずどの作品にも、印象に残るセリフというのがあり、
メモメモ・・・したくなる感じです。


※余談ですが、
 昔、三島フリークの友達が、
 頼んでいないのに次々と貸してくれて、
 それらには、教科書の大事なところに、ラインを引くように、
 これはという文章にラインを引いていたのですが、
 1ページに、あまりたくさん引かれていたので、
 その色が気になって読みにくかったのを覚えています。

 他にもそういう人っているんでしょうか。
 ちなみに私は、本を大事にしたい方だったので、
 書き込むなんて、思いもしませんでしたが。





そういうわけで、人気の作家、伊坂氏の作品は、
過去にも映画化しており、
一番有名なのは、「アヒルと鴨のコインロッカー」で、
これは、映画化としては成功の域に達していたのではないかと。
映画だけ観ても、できがよく、
原作を読んでから観ても、そんなに文句がないという。




さて、この作品も「アヒルと鴨」同様に、
文章ならではのトリックがあるのですが、
そのへんを、どちらの映画もうまいことやったなと思います。
(今作では、ちょっとそれが判明するのが早かった気も)


<ヤホー(笑)で拾ったあらすじ>

遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。
そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。
泉水と春は事件に深く踏み込み、
家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……。



☆補足(ネタバレ?)↓一応色変えます

岡田くんは、レイプによって生まれた子ども。
小日向氏演じるお父さんは、それを承知で産ませる。





テレビで「感動の!」「泣きます!」
にちょっとうんざり。
原作を読んで、じんわりしたものはあったが、そういう大げさなものとは無縁の、
もっとさわやかとしたものだったんだよね。




さっきyahooのページに、私と同じ感想を載せていた人がいたので。


http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id332673/rid432/p1/s0/c3/






すごく深刻な事態が、この家族を取り巻いているのだけど、
それをさらに深刻にしていくのか、
「深刻なことこそ、陽気に話し」
「楽しく生きていたら、重力なんてなくなっちゃうのかもね」
と考えていくのか。

先天か後天かとか、遺伝子工学とかなんとか、
家族の絆とか兄弟の絆とか、
ホントはいろいろあるんですけど、

私の中に一番残ったのは、そこでした。

もう一回観たいかというと、観たくないけど、
もう一回読みたいかと言われたら、読むと思う。




最後の岡田くんの行為に対して、
賛否両論があるにちがいありません。
犯罪は犯罪。同じ穴の狢になるのか?

だけど、
先日読んだ、東野圭吾の「パラドックス13」の中の、

時と場合によって、善と悪の関係が逆になることもある

というセリフを思い出させました。






しかし、岡田くんは若くてきれいでした。
肌もきれいでうらやましい。
あ、「天然コケッコー」のあの子か!
あれはいい映画でした。
posted by おくさま at 14:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥栖か?

アクロス福岡で行われた、オペラ実験工房「トスカ」
を観てきました。




「トスカ」はプッチーニの作曲したオペラ。



<簡単なあらすじ>

画家のカヴァラドッシは、逃亡犯をかくまったばかりに、
捕まって死刑にされることに。
ボコられるカヴァ。
拷問される恋人を助けるために、トスカは逃亡犯の居場所を話してしまう。
なんでしゃべっちゃうんだよ!と激怒されちゃうトスカ。
わしのものになるなら、恋人を助けてやるぞい、うしし、
と、警視総監にせまられるトスカ。
神よ、私、がんばって生きてきたのに、何でこんな目に?
と歌うトスカ。
カヴァくんは、死刑に見せるようにしてあげるたい。
という約束で、国外に出る許可証を書かせ、
んじゃ・・・っと抱きつかれたところを、ざっくり。
トスカは、警視総監を殺害、通行証を奪い逃げる。
カヴァを助けに行くが、見せ掛けの死刑のはずが、
銃弾に倒れるカヴァ。やっぱりあれはウソだったのです。
恋人は死に、自らも殺人を犯してしまったトスカ。
城から身を投げて、その人生に幕を引いたのでした・・・








「歌に生き、恋に生き」は、とても有名なアリアで、
マリア・カラスもよく歌っていたので、
ソプラノの名曲として知られている曲です。

単体で聴くと、いい曲なんですが、
こうやって考えると、
「何で私こんな目にあうのよ〜〜〜!」
という恨み節なんですよね・・・

そもそも、カヴァラドッシがトスカをもっと大事にしないからいけないんじゃん。
などと思ってしまうわけです。
トスカも、そんなカヴァラドッシを愛してしまったのだから、
その恨み節は、ちょっと違うような気も。




なんにしろ、自分がこう生きたい、と思っていても、
恋愛というちょっとしたこと(のようで実はずっしり重い)で、
あっさり変化したり、させられたりするんですよね。

それは、いつの時代も普遍的なものなんだな〜、
という印象でした。

恋に左右される自分。
それを受け入れるのか、抗うのか、
その葛藤が、こういった作品を作り上げる原動力となり、
言ってみれば、文化を作っていくのかもしれません。
音楽は特に、そういう側面が大きい気がします。



オペラという、クラシックの作品ではありますが、
その時その時の人間を描いています。
だからこそ、共感を得るのであり、
こんなに時間が経った今でも、人々に愛されているのですよ、きっと。





この公演は、解説つきでした。
イタリアの地図が配布され、舞台となった教会や広場などが示されます。
その当時の建物が残っているのって、すばらしいですね。
最後に、トスカがサンタンジェロ城から身を投げるのですが、
お城から前の川まで、けっこう距離があって、
川に身を投げるという美しい?結末は、実際はちょっと無理、
なんていうお話もあったり。
こういう解説は、初めてでおもしろかったです。






歌に生き、恋に生き、か〜。
私は、そんな生き方を全然してないで〜〜す。
posted by おくさま at 11:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

驚演と言ってもいい!アキラさんその2

さて、第2部は、「サッちゃん」で始まりました。

さっちゃんはね、で始まるこの曲。
引っ越して行っちゃうさっちゃんとのお別れのうたです。

アキラさんは、テレビの番組の中でもたまにお話されるのですが、
音楽を聴くときに、深読みをしてしまうんだそうです。

さっちゃんがひっこしていくのは、隣のまちじゃなかろう。
じゃあ、隣の県?それとも、国外?
・・・なんて考えたら、
さっちゃんはねっ♪なんてかわいく歌えないよね。

2部から登場の、鮫島有美子さんが歌います。
日本でもっとも、日本歌曲の歌い手として活躍している人と言っていいでしょう。

その後に続く、日本の歌メドレー
(しゃぼんだま・七つの子・赤い靴・ふるさと)
も同様の解釈からの、すばらしいアレンジ

日本の歌は、シンプルメロディとシンプルな詩でできています。
でもそこには、ずっとずっと深いものが込められているのです。

それぞれの曲の作られた背景や、鮫島さんの思い、
そういったお話を交えたうた。
鮫島さんは、語りもとても上手で、
アキラさんのすばらしいアレンジとあいまって、
半分泣きながら聴きました。
(前のおばさんは、ハンカチで眼をぬぐってました)

その後、なんと演歌の神野美伽の曲を歌われました。
鮫島さんが、たまたまテレビで観て、
なんてステキな曲なんだろう!と思ったら、アキラさんの曲だったそうです。

ステキな曲でしたが、とても悲しい。
あまりに評判がよく、楽譜の出版を求められ、発売しているそうで、
この日もロビーにありましたが、
私は、この悲しい歌を泣かずに歌える自信がなかったので、
購入しませんでした。

その後、中山晋平の「砂山」
それから、最後にアキラさんの序曲「開眼21」という曲が演奏されました。

もうとにかく、すばらしくて、
身を乗り出して聴きました。




拍手、拍手、またまた拍手!

アンコールに応えて、アキラさんが選んだ曲は、
なんと!

マツケンサンバ!!

コンチェルタンテUにちなんで、マツケンサンバU!なんだって。
(あれってUだったのね〜、知らなかった)

そして、なんとなんと、

鮫島さんが、あ の 金ぴかの羽織を着て登場。
ああ〜〜〜、鮫島さんがこんなことを〜〜〜〜(笑)



こんなことできるの、アキラさんだからです・・・




笑って泣いて、音楽をたっぷり堪能した1日でした。
ますます、アキラさんを好きになってしまいました・・・
いやん。
posted by おくさま at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

共演と競演

宮川彬良さんが音楽監督を務める、

コンチェルタンテU   

というコンサートを観にいきました。

宮川さん、いやアキラさんは、宮川泰さんの息子さんで、
幅広く音楽の活動をされ、
特に今は、NHKでのユニークなお仕事で、ファンも多い方です。

「アキラさん」と言いなおしたのは、
私たちには、特にこのキャラでおなじみだからです↓

tn_quin.jpg






さて、会場に入ると、壁一面に森のような照明(木のシルエット)が。

オケ(新日本フィル)にまぎれて登場したアキラさん、

「音楽は、目には見えないのですが、だからこそ、
 聴いている時に、心の中でなにかを見るのではないでしょうか?」

というお話をされました。

「楽譜」というものはあるけれども、
どう演奏するか、どうイメージして聴くか、は自由。

テレビで観るのと一緒で、しゃべるしゃべる。
こんな陽気な音楽家って、いるのでしょうか?
客席は、常に笑いで包まれています。

楽しいのは、音楽も。
アキラさんのアレンジした曲がずらり。

燃えよドラゴン」・・・え?オケでブルース・リー?
ちなみに、アチョー!の部分は、チェロが弦をこすって表現。
これをやろうという発想がまず、すごい(笑)

「エリーゼのために」
誰でもが知っている、あのベートーヴェンの曲ですが、
これを8分の6拍子にしてしまい、
冒頭の半音進行をさらに発展させ、ドラマチックな展開にし、
交響曲のようになりました。

それから、交響曲第5番「運命」
これを、なんと5番つながりで、マンボNO.5と混ぜちゃおう、
「シンフォニック・マンボNO.5」
ジャジャジャジャ〜ン、ジャジャジャジャ〜ン・・・
ジャジャジャジャジャジャジャジャ、チャッチャチャチャッチャ・・・
ウ〜マンボ!!
なんて強引な!でも楽しい!!



アキラさんは、ピアノも弾き、おしゃべりもして、
指揮もして、大忙しでした。
指揮といっても、アキラさんのこと、
お尻をぷりぷり、もうお客さんたちは爆笑!
(もちろん、まじめな時はまじめにですよ)




さて、コンチェルタンテというタイトルは、
イタリア語のコンチェルト(協奏曲)から来ている言葉ですが、

アキラさんの言っていたように、

協力する、という意味の他にも、協議するという意味もあります。
ともに良い音楽を作り上げるために、
協力もするし、時には戦ったりもするわけです。

そういわれてみれば、
タイトルの横に、

宮川彬良VS新日本フィルハーモニー交響楽団

と書いてあるではないですか!

アキラさんの、いわば音楽の冗談を、
オケがどのくらい受けて立てるのか、という、
戦いの場でもあったわけですね(笑)

そういう意味では、新日本フィルは、大健闘だったと思います!




その2へつづく。
posted by おくさま at 11:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする