2011年02月12日

うたのおねえさん

文化会館からの依頼で、
未就学児とその保護者を対象としたコンサートをやってきました!

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普段、子育て支援センターでやっていることと、一緒なんだけど、
今回は、50分のプログラムということで、もつか心配・・・





と思いましたが、20組限定(会場の広さの関係)の申し込み者のみなさん、
とてもいい雰囲気で聴いてくださって、
こちらもやりやすかったです。

子ども向けなので、パパママは退屈かな?と思ったけど、そうでもないようで。
積極的に、体を一緒に動かしてくれてて(振付などもあったので)
参加しよう、楽しもうという気持ちが伝わってきました。




音域の関係とか、しゃべりながら動きながら歌ったりとか、
普段とちょっと違うので、正直、のどの負担は大きかったのですが、
それをカバーしてもあまりある、楽しさでした。




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__________


で、最近思っていること・・・





私たちが、普段やっている、子育て支援センターのコンサートは、
完全ボランティアです。
一緒にやっている方は、音楽以外の子育て支援ボランティアもやっています。

ボランティアは、尊い行為だと思います。
それで救われることがたくさんあると思います。




だけど、最近なんだか、




「無料」「ボランティア」で当たり前



的な感じを受けることが増えてきました。

・無料のコンサートでのマナー違反
    遅れて平気で入ってくる
    しゃべる、ケータイの電源を切らない、出る人までいる!!
    ホール内での飲食
    子どもの扱い

上記のものは、自分がステージに立っているときというより、
聴きに行っているときに、強く感じます。
そして、はらはらしちゃう。
タダだからって、そのヘンがテキトーでいいわけじゃないでしょーーー!!



自分がやるときに感じるのは、
どうせタダなんだから、というナメた感じ??
拍手をしないとか、知らんふりをしてさっさと帰るとか。
お金を払ったコンサートでも、そういう態度をするのかな?
東京から来た演奏家でも、同じことしますか?

これは、聴きに来る人の一部なので、
大半はそんな嫌な感じじゃないのですが、
主催者だったり、そこの責任者が、このような、
まあ言ってしまえば「ナメた」感じのこともあります。





もちろん、感謝されたり、お金をもらったりすることが、目的でやっているわけじゃないです。
でも、当たり前と思ってもらいたくないなあと思います。





これは、私たちに限った事じゃなくて、
世の中のいろんなボランティアや、無料の催しでも同じだと思います。

私も、「無料!!わ〜〜〜い!!」となるし、
金額を見て、行くのをやめることもあります。




だけど、行政とか学校とか、そういうところまでが、
無料ならやる、そうじゃなかったらやらない、ってさみしいです。

学習指導要領から、芸術科目の時間数はどんどん減っています。
心を豊かにする、生涯の宝になるものかもしれないのに。




芸術にお金を使うことを、やめないでほしいです。




お金持ち(?)の趣味みたいに思わないでほしいです。
私たち、自分たちの時間とお金と技術を使って、活動をしています。
それは、お勤めしている人たちと同じです。





最近は、主婦のみなさんで器用な方が得意の手芸を生かして、
雑貨屋さんなどで販売をしたりしていますよね。

今まで、趣味の範疇だった、こういった技術が、
家庭の事情で、働きに出られなかったりする女性の自信につながっています。

行政は、女性をとにかく社会復帰?仕事復帰?させよう、と考えているようですが、
そうじゃない、社会貢献の仕方だってありますよね?

そのためには、その持っている技術に対価を払うべきだと思うのです。






簡単にまとめると、


*人になにかをしてもらって、当たり前だと思わないで

*女性の能力を、「ボランティア」という言葉で、簡単に使おうと思わないで



ってことかなあ〜〜〜〜〜。
なんか、ぐちみたいになりました。ぐちなのかな、やっぱり。






ただ、今回のこの未就学児対象のコンサートは、
主催者も、とても楽しんでくださって、
一度ではもったいない、またこういう企画をやっていきたい、と言ってくださいました。

ぜひ、続けてほしいと思います。
私は、そのためには、労力を惜しみません!
posted by おくさま at 14:22| Comment(10) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も焼きます!

12月と、さらに今月、毎年恒例のカキ小屋に行ってきました。


最近では、近場でも食べられるようですが、
やっぱり、海を見ながら新鮮なものを食べる方がオツって感じです(笑)
出かけるのは、いつもの佐賀の太良町。






まずは、12月編。

快晴です。海がとてもきれい!

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我々がいつもお邪魔するのは、こちら勇栄丸さん。
数年前は、もっとこじんまりしていたのですが、だんだん増設されてきれいになりました。

最近、2階ができました。舟みたいになってる。

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12月のカキはこのくらい。

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この日は、カニ釜めしにしました。く〜たまらん。

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ふと見ると、ほんの1時間くらいの間に、潮が引いてます。
「月の引力の見えるまち」なんてキャッチフレーズもあるくらいです。

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さて、カキは年を越してからが、身が太っておいしいといいます。
2月に入って、わくわく出かけます。




じゃ〜ん、2月のかきはこれくらい。
やっぱり、ぷりぷり、ぷっくりしています!!

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今回は、カニ飯にしました。

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エビも焼いてみました。香ばしくておいしい〜。

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きのこのホイル焼き。
これは、まあ自宅でも普通にできるけど・・・おいしいです。

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店内に、テレビ撮影が来たということで、サインが貼ってありました。

石ちゃん!
絵が上手ですね〜。

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SAKEROCKの星野源さん。
最近は、役者もやってて「ゲゲゲの女房」のお兄さん役は泣けました・・・

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帰りには、おみやげを買うために、近くの道の駅に寄るのが恒例です。
すぐ近くに、太良と鹿島、二つの道の駅があります。

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ぎゃははは。

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鹿島の方は、干潟で泥だらけになって競技をする、ガタリンピックで有名です。
一回挑戦してみたいなあ・・・むふふ。

こちらも、最近新しく改装したようで、駐車場が少し広くなっていました。

買ったもの。
ちょっと厚めのクレープのような生地に、お芋や黒砂糖を巻いてあります。
素朴だけどおいしい〜〜。

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我が家からは、2時間弱。
ちょっと遠いけど、それだけかかっても行く価値のある、
よいところです〜!
posted by おくさま at 12:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のごちそうさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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