2011年04月14日

春の二本

レディースデイを利用し、3月〜4月で、二本観ました。










☆英国王のスピーチ


(ヤフーより、あらすじ)


幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。
そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、
さまざまな式典でスピーチを命じる。
ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。








受賞数日後だったのですが、それほど多くなくてゆったり観れました。
しかし、この映画に限らずだけど、
CMなどでの「感動!」「絶対泣きます」的な紹介はホントうざい。

じーんとしみじみ感じるものはあったけど、泣きはしなかった。
でも、泣いたからいい映画てもんでもないしさ。


感想。

・よき師は、本当にありがたい。
・実は、よき友がよき師である。
・私も、実は活舌がよくない割に早口なので、
 あのトレーニングを受けてみたい。
・奥さん役の人は、ティム・バートン作品常連なので、
 ついなにかしそうに思えていけない。
・国王に対して、タメ口とか、日本じゃありえない。いい意味でも悪い意味でも。
・イギリス人はやっぱり、お茶が好きだなあ。

・最後に、やり遂げた感があって、やった!よかった!万歳!と思うけど、
 ふと我に帰って考えると、開戦宣言(ネタバレ)なわけで・・・
・つまり演説上手ということは、いいばかりじゃない・・・




劇中に流れる、クラシックがいい感じでした。
いい意味でのハイソ感。







☆ツーリスト

(ヤフーより、あらすじ)

傷心を癒やすためイタリアを訪れたアメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)は、
ベニスに向かう車中で上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声を掛けられる。
魅力あふれるエリーズに誘われるがまま、アバンチュールに酔いしれるフランク。
しかし、それはすべて仕組まれたわなだった……。




アヴァンチュールって。
あったっけ。そんな場面。

ジョニデとジョンジョリーナ・アリーです。
そのへん、ちょっとうといんだけど、待ってました!っていう共演なんですか?
あんまり、似合わない気がしましたが・・・

私の中で、ジョニデは、ハサミ男なんで、
この映画で、ちょっと太り気味のジョニデが、別人のように思えました。
(海賊役は全く見たことないのでよくわかりません)
「さえない高校教師」には、あまり見えなかったなあ。






一言で言うと、

ラブコメなのかサスペンスなのか、なんなのか、
中途半端な映画だなあ〜。

という感じでした。

たしかに、タイトル通り、旅情を誘う映画ではありましたが・・・
(ベニスの風景がキレイ!!旅行行きたい!!)

んなあほな!!というオチにも、ちょっと(笑)





posted by おくさま at 11:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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