2011年05月29日

今年はリスト

今回のフロアコンサートは、
春から初夏のイメージの曲と、
今年生誕200年のリストの曲のプログラム。




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<プログラム>

G線上のアリア
春のざわめき
蓮の花
浜辺の歌
そこにあなたがいてくださることは
花の歌
私の童謡カレンダー

夏の思い出
ラ・カンパネラ
愛の夢
君は花のごとく
ハンガリー狂詩曲 第2番





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地震後、初のコンサートです。
2か月前は、歌う気になれなかったけど、
今は、どんどん歌いたい。

7月には、チャリティーコンサートも決まりました。
近いうちに、ちゃんと発表できると思います!





それまでには、もう少しやせたいなあ・・・(泣)

posted by おくさま at 21:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高野寛ライヴ@cafe teco

高野くん、今年も福岡に来てくれました!!
場所は、前回
http://rockvalleystudio.seesaa.net/article/152687444.html

と同じ、cafe tecoさんです。

前回、開場時間に遅れ、本人の真ん前!という席しか空いておらず、
勧められるまま座ったものの、緊張のあまり、ずっと下を向いていたという(苦笑)
今回は、もうそんな目に合わないように、張り切って早めに到着。

早すぎた・・・(笑)
でも、下から見上げたら、なんとリハ中だったらしく、
ちょっと歌声が聞こえて、早くもしゃーわせな気持ちに。





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時間をつぶして、開場時間にまたお店に向かうと、
やはり女性ばかり!
後ろに並んだ女性と少しお話しました。
最近知って、ファンになったとのこと。
そういう人もいるんだなあ〜、いいなあ。



そういうわけで、今回は、近いけども間近じゃない場所に陣取りました!(笑)



高野くん、登場。
ベージュのジャケットに、白いVネックのTシャツ。
さわやかです〜。



新譜からの曲、まったくの新曲、懐かしい曲、いつもの曲。
うっとりです〜。




今回は、パーカッションに宮川さんという方がいらっしゃいました。
(ガンガズンバの人だそうです)
タンバリンをアンプにつなぐという、初めて見る奏法!
しかし、タンバリンとはとても思えない!!
(実は、あまりよく見えなかったので、最初ホントになんの楽器かわかりませんでした)






ツイッターよりセトリ。

君住む街へ
二十歳の恋
いちぬけた(新曲)
世界は悲しすぎる
停留所まで(新曲)
Everything is good(新曲)
相変わらずさ
I saw the light
GLOW
雪どけ
Skylove
アトムの夢
MAGIC DAYS
On the timeline
TIME DROP
ベステンダンク
夢の中で会えるでしょう

君に胸キュン
何も知らないで生まれて
美しい星
確かな光
Don't think twice


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終演後、CDなどの購入者にサイン会がありました。
もちろん、行ったわけですが。

前回、ほわわ〜〜〜んとなったので、
今回は、それを友だちにおすそわけすることにしました。
友だちが誕生日だったので、名前とメッセージを書いていただいて・・・

んも〜〜〜〜〜!よかった!
後日、送りましたが、友だちも大喜びしていてよかったです!

前回、高野くんが演奏中に持っていた、my水筒がいいなあ〜と思ったので、
実は、同じようなものを買って、お茶を入れて持ち歩いていたのですが、
今回、見てみたら、全く同じものでした!!
わーい!!(笑)
うれしくて、本人にご報告してしまいました。
あちらにとっては、どうでもいいことだろうけど〜(笑)

いろいろ聞いてみたいことはあったのですが、
やっぱり舞い上がってしまって、聞けずじまい。
ぜひ、また次回聞いてみたいと思います!



posted by おくさま at 21:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

白と黒

ええ??ウィノナ・ライダー出てたの????









ということで「ブラックスワン」観てきました。


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できるだけ、露骨にネタバレしないように書きます!(笑)








とにかく、音楽が美しい!
(まあ、当たり前と言えば当たり前ですが)

そして、舞台上のダンサーの息使い、トゥシューズの音、衣擦れの音、
音がリアルに彼女たちを表現している。

バレエは、一見優雅なんだけど、
まさに「白鳥」で、水の中では必死に足をばたつかせている。
それもかなりハードに。

ダンサーたちの筋肉ってすごいよね!
だって、あの運動量すごいもん・・・
でも、お客さんには、それを感じさせないように見せないといけない。

この映画では、それをステージ上から見せることで、
「白鳥」たちの本当の姿を見せているのかなと思います。
だから、物語だけでなくて、バレエってこうやってできてるんだ、
という楽しみ方もできます。







清純派なニナ(ナタリー・ポートマン)が、黒鳥を演じる。
黒鳥を演じることができなければ、プリマになれない。
だけど、ニナはどうしたって白鳥でしかない。
黒鳥は、男を誘惑する、官能的なキャラクターだから。




これって、バレエじゃなくて音楽の世界でもそうだと思うし、
女優さんとかでもそうだと思います。
その人の持つイメージって、やっぱり強いんですよね。




私も、選曲するときに、やはり自分の中にない性質の女性の歌は、
なかなか選べません。
だって、感情移入できない・・・
(なのでいつも、フラれました系ばかり歌ってしまうのですお)




若い頃、男に媚びる女や、男なしで立っていられない女を毛嫌いしていました。
私はそうなりたくない、いやなるわけがないと思っていました。
実際、ならなかったのですが、大人になってみると、
それはとてもかわいくないということもわかるようになりました。
そういう女も、まあしかたないな、というか。

それって、認めたくないけど、嫉妬だったり、
もしかしたら憧れなのかもしれない。





ニナは、その上、「母親」という呪いにもかかっています。
自分は、母親が成しえなかったことを背負わされている、
それを負担に感じながらも、でもがんばることでほめられたいとも思っている。

悪魔の呪いの魔法で白鳥に変えられてしまったオデット姫のように、
ニナも、プリマにならなければならないという強迫観念にかられているように思えました。

そのためには、魂も売らないといけないのです。
男も薬もマスターベーションも女性との一夜も、プリマになるためならなんでもするニナ。
そして、虚実の境がわからなくなっていく・・・

プリマになりたかったのか、それとも自由になりたかったのか・・・
そして、そうまでして勝ち取った(?)主役の座だけど、
それは彼女にとっての本当の幸せなのか・・・





ニナの努力は、芸術を極めようと思ったら、珍しくないかもしれません。
どの世界でも、このような子はいるだろうと思います。
そうやって、超一流になっていく、というより、
そうじゃないと、超一流にはなれないのです。






だから、私は超一流じゃないのか〜(はうっ)






簡単に言ったら、一人のバレリーナの成長していく、
その中で精神を病んでいくという映画。

実は、中盤まで観て、もしかしてこれは・・・つまんない展開かも??
と思っちゃったんですが、




ニナが妄想に取りつかれながら、ステージを務め、
失敗してしまうところあたりから、
とても人ごとと思えなくなってきました。

観ながら、いやな汗をかいてしまいました!!
ステージ立つって、なんておそろしいことなんだろう!!
なんか最近、ちょっと忘れてましたが、
ものすごくおそろしくなってきました・・・
客席いっぱいのお客さんとか!!
みんながこっち見てる、とか!!
スポットライトが当たってる、とか!!
その中で、ベストを尽くさなきゃいけないとか!!!!




無理!!!!!!




肉体的に痛いシーンとか、ちょっとグロなシーンとかあって、
ホラーみたいに言われてたりするけど、
そんなこと全然なくて、

私は、そこが一番怖かった!!!!






けっして、後味のいい映画ではないけど、
なぜか達成感のようなものが残って、
エンドロールが終わった後に、
まるで演奏会のアンコールを見た後みたいに、
拍手をしたくなってしまいました。









とはいえ、やっぱりニナには白鳥が似合うし、
ナタリー・ポートマンはエロくない(笑)
posted by おくさま at 22:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

Lfjt〜おまけ〜

◇おまけ◇

関連イベントとして、鳥栖市内のお菓子屋さんでやっていた
「スイーツで奏でるラ・フォル・ジュルネ」

スタンプラリー、集めました!
景品は・・・



佐賀の名産品にまつわる小物でした!
私は、こちらをチョイス。

有田焼ストラップ!
めちゃかわゆい〜〜!

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そういえば、子どもの日公演の日にもらったシールも、

バーバパパ佐賀を旅するバージョン(笑)

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鳥栖は、福岡に近く、あんまり佐賀という感じがしてませんでした。
それに、よく通るけど、通過するだけということが多く・・・
これを機に、佐賀開拓しよう!








菓子工房こがさんで購入した、かわいいマカロン。
練習の時にみんなで食べました!

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ブルーシャンさんでは、購入時にお店のお兄さんと少し話しましたが、
実は、ケーキはすべて、曲の名前なんだそうです。
「ムーンリバー」「平城山」などなど・・・
一つだけ、わからない曲があったので尋ねると、
ドイツ民謡ですよ、と歌ってくださいました!
なんと、お兄さん、元合唱やってた人!音楽好きでした〜!

店内にも、ラ・フォル・ジュルネに合わせて、
ベートーヴェンがラベルになっているワインが置かれていたり、

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もちろん、スタンプラリーにも参加されてました。

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当日の九州グルメの出みせにも、お菓子出されていましたよ〜!
鳥栖のアウトレットの近くにあるお店です。
ぜひまた行ってみたいと思います!






自分がボランティア参加してみて思ったけど、
関わると、応援したくなる。
だから、もっと多くの人を巻き込んで、
みんなが応援せざるを得なくするってのも、手かもですね!(笑)

posted by おくさま at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のパンとおやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lfjt〜3日目〜

楽しみ過ぎて、結局3日間全部通ってしまった私であります。






3日目は、実は早々にチケットを取っていまして、最終公演を見ることになっています。

このラ・フォル・ジュルネ、開催が決まった後に、震災があったので、
出演者がかなり変更になりました。
関東の方では、プログラムが一回白紙に戻ったと聞きました。

そんな中、多くの演奏家が来てくれて、お客さんも集まって、
それだけでももうなんか感激です。

初日同様、ピアニストyappy姫と一緒に行きました。
最後の九州グルメ、大分の焼きそばを食べて、

ライトアップされた中庭のゴスペルを横目に、会場へ急ぎます。
このゴスペルグループ、上手だったなあ。

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最後の公演は、ピアニストが来られなくなり、
曲目も変更になりました。
しかし、客席は満席。

オケの入場。指揮者の入場。
シンフォニーは、「英雄」

私、正直〜〜に言うと、オケはちょっと苦手。
なぜかというと、気持ちよくなっちゃって、すぐ寝ちゃうからです!!(え?)

しかし、このオケは素晴らしかった。
特に管がよかった〜。
いやいや、弦もとてもすてきでした!

ピアニスト登場。変更後のピアニストは、ミシェル・ダルベルトさん。
なんと、NHKのスーパーピアノレッスンという番組に出ていた方でした。
(私は知らなかった・・・)

ピアノコンチェルト「皇帝」
もう〜〜〜〜堪能しました。ピアノすばらしすぎる。
うっとりでした。もう〜〜。

こんなの、1500円でいいの??
申し訳ないくらいでした。





ただ、前の日もそうでしたが、
楽章ごとに拍手が起こってしまい・・・
ちょっと演奏者には気の毒でした。
でも、その気持ちもわかるくらい、熱演でしたもんね〜。





このイベントは、どの公演も時間割がきっちり決まっていたので、
アンコールはないということになっていたようですが、
最終公演ということもあってか、
ミシェル氏が、最後に一曲弾いてくれました。
日本語で、震災犠牲者への冥福と、東北へのエールを語り、
そう言う趣旨なので拍手をしないように、と言ってマイクを置き、
「葬送」を演奏。
本当にすばらしかった。

客席から思わず拍手が出ちゃったけど(苦笑)
気持ちはわかるけど〜〜〜。




終わって会場を後にする我々。

はあ〜〜〜。終わっちゃったね・・・楽しかったね・・・終わっちゃった・・・
なんだかさみしくなった一瞬でした。







http://lfjt.jp/

↑の公式サイトを見ると、


◆プレイベント
日程:5月1日(日)〜4日(水)
入場者数:8,350人

◆こどもの日特別公演
日程:5月5日(木)
入場者数:24,809人

◆本公演
日程:5月6日(金)〜7日(土)
入場者数:36,322人

総入場者数 延べ 69,481人



だったようです。
どのような集計方法なのかわかりません(チケット数なのか、純粋に来場者なのか)が、
私が実際に見た感じで、相当多くの方がいらしていたと思います。

事前に、チケットが売れていないとか、ポスターを見かけないとか、
いろいろ心配していましたが、
杞憂だったかな?
もちろん、問題点も多かっただろうから、
ぜひ、来年はそれを課題として、さらにいいイベントにしてほしい!
毎年恒例のイベントにしてほしい!
地方だって、やれるところを見せてほしい!





関わった多くのみなさま、おつかれさまでした。
ありがとうございました!来年を楽しみにしています。







posted by おくさま at 09:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

Lfjt〜2日目

盛り上がってまいりました、ラ・フォル・ジュルネ鳥栖!

二日目は、我々、ボランティアで参加です。
受付をすませ、バッジを装着!

スタッフは、みんなこのLfjtTシャツ着用です。
普段だったら、絶対に手にしないような鮮やかな真っ黄色のTシャツ!
LFJのテーマカラーです。

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バッジは、二種類。
「とどけ音楽の力!ひろがれ!音楽の輪」

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我々は、午後からの参加だったので、演奏会開始までまだまだ時間がある。
少し見て回っていいということでしたので、
この日のホワイエの演奏を観に行くことにしました。

大正琴の演奏。

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大正琴といえば、演歌というイメージですが(笑)
演奏するのは、やっぱりベートーヴェンを中心としたクラシック音楽。
不思議な感じです。

まるで、チターのような響き。
大正琴では、あんまりこのような早いパッセージを弾くことはあまりないでしょうから、
大変だったんじゃないかな〜。

今ちょっとぐぐってみたら、大正琴は、日本人が発明した楽器なんですね!





その後、オープニングセレモニーが。
実は、昨日はプレで、6・7日が本公演なのです。

市長さんやLFJディレクターのルネ・マルタンさんらの、
熱いメッセージ。

司会は、長崎アナです。かわいかった(ミーハー)。

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そして、昨日に引き続き、川井郁子さんの演奏です。
相変わらず、めっちゃ人に囲まれているのに、陶酔の演奏。すごい〜。

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しかし、平日なのに、けっこうな人出。
すごいです。心配してたけど、全然そんな必要なかった。

有料プログラムのチケットもほとんど売り切れていた様子。





その後、我々は、小ホールのスタッフとなりました。
お仕事は、チケットのもぎり、会場整理、入退場の案内など。






まず、野原みどりさんの公演。
けっこういっぱいです。
ドンドンお客さんが来るのですが、どうやら駐車場が混雑したらしく、
駆け込んで来る方も多く、
残念ながら、開演後に来られた方も多かったのです。

演奏中は、会場には入れません。
曲間でささっと入りますが、それでも遅れて来る方が・・・
本当に残念ですが、会場に入れて差し上げることができませんでした。



その後、クレール・デゼールさんのピアノ。
これは、中で聴いてもいいと言われ(もちろん立ち見ですが)
喜んで見せていただきました。

とても長身な、クレールさん。
ヒールを履いていらしたので、ますますすら〜っとされていて、
ホールが小さく見えました(?)。

しかし、すばらしい演奏。
さすがに立ち見はきつかったけど、堪能しました。





我々の参加時間は、ここでおしまい。
とても有意義な時間でした。

コンサートには、出演したり、観たり、という楽しみもありますが、
こうやって裏方としての楽しみもあるのですね〜。
・・・といっても、数時間のことだし、表面だけのお手伝いでした。
全体を仕切っているコーディネーターや、
クレームを受けるスタッフなどもいて、
こういった大勢の方たちの力があって、コンサートが出来上がっているのを、
すこ〜し感じることができ、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

スタッフの対応や、演奏中の子どもの声、会場後の客入れ方法など、
いろいろクレームが来ていたようです。
ちらっとしか目にしませんでしたが、
お客さんの立場、スタッフの立場、演奏者からの立場と、
それぞれ感じ方が違うので、
難しいな〜と思いますが、

このコンサート自体は、クラシックを身近に、という趣旨でやっているので、
そのあたりの理解がない方もいらしたようです。

また、子ども連れOKという部分でも、難しさを痛感。

私たちがお手伝いした、2公演は、どちらも3歳以上ということでしたが、
やっぱり途中で退席せざるを得なくなったママさんがけっこういました。

前述の通り、普通のコンサートとは違うとはいえ、
やはりあの張りつめた静寂の中で、子どもがぐずれば、
周りも演奏者も、そして一番は親が気になって集中できないですよね・・・

そういう意味でも、5日の子どもの日公演と、本公演の二日間と、
客層が全然違ったのは印象的でした。









最後に、参加した3人で記念写真。
本邦初公開、サウンドイッチのメンバーです!

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音楽を楽しみ、音楽について考えた一日でした。

つづく・・・
次回は最終回!(やっと!)
posted by おくさま at 18:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

Lfjt〜1日目その2〜

午前中ですでに、もう満喫感のある我々でしたが、

ぐぐ〜〜・・・・あっ、おなかがすいたね〜さすがに(笑)
音楽に夢中で、忘れてました!な〜んてね。




このラ・フォル・ジュルネ、九州各地のグルメの出みせも楽しみの一つです。

黒糖ドーナツ、いきなり団子、梅ヶ枝餅、鳥栖のお菓子屋さんのスイーツなどの甘いものから、
城島うどん、佐世保バーガー、シシリアンライス(佐賀名物)、からしレンコン(熊本)
黒豚わっぜえか丼(鹿児島)、豊後とり天(大分)、佐賀牛の炭火焼、角煮まん(長崎)
イカ焼き、長崎ちゃんぽん、飯塚伝説ホルモン、トスンカレーロール、別府しお焼きそば、
肉巻きおにぎり、チキン南蛮、焼きカレー・・・・・

と、端から端までずら〜〜〜〜っとお店が並びます。
ちょうどお昼時とあって、どのお店も行列。
そして、どれもおいしそう〜〜。



オババは、老体に鞭打って、佐世保バーガーに並んでみました。
じりじりと身を焦がす日差し・・・あう〜もうだめかも・・・
・・・と、その時、



!!!今通って行ったの、野原みどりさんだった!!!



一気に目が覚め、いやいや、ミーハー心で背筋が伸びたのでした。

他にも、オケの演奏家さんと思われる、外国の方たちなども行きかっていて、
なんかいいわ〜と和みました。



あんぐり。あごがはずれそうな分厚さでした。

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それから、焼きタコ天などかじったり、スイーツを3人で分け合ったりしながら、
すっかりおなかもいっぱいになり、
じゃああの芝生でお昼寝でもしよう!!ということに、

なりませんでした。よかった〜。一人だったらやってたかも。






キッズプログラム開催中のお隣、図書館へ。

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この前ご一緒した美人ヴァイオリニストちゃんが、
ここで、ヴァイオリン体験コーナーをするので、
のぞきに行ったのですが、限定50名で、残念ながらもれました。
(ていうか、子ども向けだから!)

しかたなく、ベートーヴェンのパネルにハマって写真を撮ったり、

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しかたなく、ピアノの折り紙をもらったり、

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しかたなく、子どもたちのベートーヴェンぬりえを鑑賞したり、

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しかたなく、スタンプラリーを完成させ、グッズをもらいに行くも、
子どもしかだめです!と言われ、「元子どももだめですか?」などと食い下がってみたり、

え?満喫しとるやないけー?
その通りです。





そういえば、ふらふらと歩きまわっている、あやしい扮装の人物にも出会いました。

そう、実はこの人、ベートーヴェンさんなのです!
この人を見つけると、なにかもらえる!というので、
だだだ・・・と走り寄り、「ベートーヴェンさんですよね!!??」

あまりの激しさにベートーヴェンの中の人も引いていましたが、
トートバッグの中から(ベートーヴェンがトート!)シールを出してくれました!
わーい!

そして、記念撮影。
ピース、はさすがに楽聖に失礼かと思い、ちょっと苦悩を表現。

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世間広しといえども、楽聖とツーショット写真を撮るなんて、我々くらいのものでしょう。
先祖代々の宝ですね。





新聞社やテレビ局もたくさん、取材に来ていました。
KBC、NHK、・・・あとは忘れました。

サガテレビも来てました。(あ、ここ佐賀だもんね)
キャラクターのミランバくんと記念撮影。
撮りたい人は、並んでください〜との声に、ちびっこにまぎれて順番を待つ我々。
意外と、Kazuたんがノリノリで、ちょっと今までのイメージがガラガラガラ・・・
フフ、あなた意外と好きね・・・?

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私が毎朝観ている「アサデス」に出ている、中島くんが取材に来ていて、
思わず写真を撮ってしまいました。ミーハーです。

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この時、取材を受けていた、サックスのアンサンブルを、次に観に行きました。
ソプラノ〜バリトンまで、6人が持ち替えたり、交替をしながらの演奏。

非常にかっこよかったです。
サックスは、クラシックの世界では、新しい楽器なのですが、
ルックスもかっこいいし、音色もいい。
見ていて、ああ〜アンサンブルっていいなあ〜という気持ちになりました。

そして、バリサクを女性がやっていて、女性の低音楽器に弱い私は、
ますますくぎ付け!

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※朝の予定では、このあたりで帰るつもりでしたが、
我々、もう音楽に夢中で、とてもこれで帰れる気分じゃありません。

小ホールへ移動し、オジサマ4人組のアカペラグループをみました。
鶏卵素麺をもじって、鶏卵四男(ケイランフォーメン)だそうです。
歌うは、古き良き時代のジャズ。
フォスターを思いださせるような感じです。

ダークダックスとかキングトーンズとか、
男性コーラスグループは、やっぱり四人組だね!





そして、その後、ホワイエへダッシュ、
ビッグバンドのジャズでスウィング!

この二つのグループを見て、思ったことは、
ホント〜〜〜に楽しそうだな、ってことと、
音楽ってそもそもはそういうものだった、ということ。
みんな、他に職業がありながらやってるんだものね。

なんか、私、ああ〜○日までに暗譜しなきゃ〜とか、
発音がわかんない〜難しい〜やだ〜、とか、
そんな感じのここ数年。
いかんいかん。



三人、口々に、「アンサンブルいいな〜楽しそうだな〜やりたいな〜」
いつか、ハモネプに出ることを決意し、
会場を後にしたのでした・・・








そして、帰りに入ったうどんチェーン店で、
ド爆笑しながら、
この音楽まみれの一日は終了したのでありました。







NHKが「歌の力」という言葉を使っていますが、

「音楽の力」という言葉を身に染みて感じた一日でしたよ〜。




つづく。
次回は、裏方で参加の巻〜。
posted by おくさま at 15:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lfjt〜1日目その1〜

先日から、関連の記事をいくつか書いていますが(mixi含め)
いよいよ、開催されました、


ラ・フォル・ジュルネ鳥栖



フランスのナントで始まった、クラシック音楽のお祭り!
今年は、初、九州上陸。GWに開催です。

5月5日は、子どもの日特別公演ということで、
一部を除き、ほぼどれも無料プログラム!
なんて太っ腹!!



Kazu姫と、Yappy姫の二人のピアニストと、出かけてきました。
あれもこれも聴きたかったので、遠くの二人には申し訳なかったけど、
アサイチで出発。





会場は、
・大ホール・・・「ワルトシュタイン」
・小ホール・・・「クロイツェル」
・研修室・・・「ラズモフスキー」
・ホワイエ・・・「フィデリオ」
・庭園・・・「ルドルフ大公」

の五カ所で、それぞれベートーヴェンにちなんだ名前がつけられています。





開催前は、チケットの売れ行きなどが心配されていましたが、
当日は、アサイチにもかかわらず、駐車場がいっぱい!

お天気がよかったことと、無料ということ、
九州のグルメの出みせがあったりすることなどもあったでしょうが、
クラシック音楽のイベントに、これだけの人出が!
それだけでも、音楽に関わるものとしては、感激です。






まずは、庭園の特設ステージでの演奏。
なんと、本当に近くなってから、半月前ほどに決まったらしい、
川井郁子さんの演奏です。

さすがに、有名人とあって、たくさんの人がカメラを構えながら、
登場を今か今かと待ち構えます。

リハをされているときもそうでしたが、
屋外で、周りががやがやしている中で、
スパッと自分の世界を作れるのはスゴイ!!

そして、やっぱり演奏だけじゃなくて、
見せる(魅せる)ということをとても意識している人だと感じました。

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喝采の中、優雅に退場していく、川井さん。
演奏家は、やっぱり見た目も大事ですね・・・




さて、お次は、野原みどりさんのピアノを観に、ホワイエへ。
ああしかし、川井さんといい野原さんといい、これが無料ですよ!

鳥栖文化会館のホワイエは、それほど広くないので、
もういっぱい。
調律中でした。ん?よく見ると、よくお世話になっている調律師さんでした(笑)

さてこのピアノ、実はフッぺルのピアノ。
これは、映画「月光の夏」でも有名になりましたが、
特攻隊員が出兵前、最後に・・・と弾いたピアノ。
戦火を逃れ、音楽を愛する人たちの支えで、今も大切に使用されています。


くわしくはこちら↓
http://sinzitusikan.iza.ne.jp/blog/entry/289835




野原さんは、このピアノと縁があるそうで、
以前にこのピアノでの演奏を録音されています。
また、そのゆかりのコンクール、フッペル鳥栖ピアノコンクールの審査員もされています。

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野原さんが弾いたのは、その特攻兵が弾いたという「月光」。
子どもの声や、外の音も入ってくる中、
あれだけの集中力をもって弾くのは大変だろうと思います。
でも、誰もがきゅーっと耳を澄ませて、その音色を聴きました。
このピアノは、あまり音の鳴りがよくない感じだったので、余計かもしれません。

野原さんは、派手なパフォーマンスをする方ではないし、
ガンガン弾く感じでもなく、
そのやわらかいルックスと相反した、割と淡々としたMC(笑)だったり、
私は好きです〜。






ピアノの音色を堪能した後は、階段を上り、研修室での打楽器ワークショップへ。

この日は、どの会場も0歳からOK。
なので、子ども向けのイベントもありました。
このワークショップも、子どもたちが中心。
保護者は、見学という感じです。

たくさんの打楽器が並べられ、子どもたち、キラキラ、いやギラギラと見ています。

まずは、楽器の名前と音色をピアノに乗せて紹介。

スネアドラム(小太鼓)、シンバル、ウィンドチャイム、木魚、ウッドブロック、ビブラスラップ、
クラクション、フレクサトーン、マラカス、ラチェット、タンバリン、レインスティック、
シェイカー、カバサ、カスタネット、カウベル、アゴゴーベル、コンガ、トライアングル、グロッケン。

(メモっていたのであった)

おなじみの楽器から、初めて見るであろう楽器、面白い音の楽器。
ものすごい食いつきの子どもたち。

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「では鳴らしてみましょう!」と楽器が配られるやいなや、各自ソッコー鳴らす子どもたち。
じっと持ったままの子なんていないんだ〜、すごい好奇心だよ!!

ピアノに合わせて、自由に鳴らす。
でも、なんとなく合っているように聞こえるのは気のせい?
こちらから指示せずとも、彼らなりに、リズムに乗っているんだなあ。

その後、この楽器はなんの効果音だろう?なんてやったりして、
(例・・・ウッドブロック→時計のカチコチ、クラクション→笑天)

ウィンドチャイムをちゃらり〜と鳴らすと、
もう何の音か尋ねる前から「お星様!!!」なんて声が上がったり、
君たちの方が、お星様よりよっぽどキラキラだよ!!!!

最後に、みんなでボディパーカッションをやったりして、
子ども向けとはいえ、大人もめいっぱい楽しめました。

参加型って、やっぱりいいなあ〜。








つづく。
posted by おくさま at 14:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラが咲い・・・てない!

GW恒例の、石橋文化センターバラフェアに行ってきました。

我が家は、ほぼ毎年行っています。
普段から、お花いっぱいの文化センターですが、
この時期は、ホントに気持ちいいです。

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しかし、確か去年もそうでしたが、バラがまだあまり咲いていません。
中旬ごろが見ごろのようです。

つぼみががっちり閉じてます。残念。
しかし、たくさんついてるから、咲いたらいーっぱいお花が付くね!

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ぽつぽつ咲いていたバラ。気品がありますね〜。

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毎年、記念写真を撮る、バラのアーチで、今年もパチリ。

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ぐるりと庭園を散歩。ぼじもいろんなにおいに興味深々です。

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池の蓮も、花が咲いていました!しょうぶもぼちぼち・・・

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藤の花が咲いていました!すご〜い、ぶどうみたいにもりもり!

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美術館内などで、バラにまつわるいろんなイベントがあったのですが、
ぼじもいたので、一つだけ。

前からとても気になっていた、折り紙で折るバラです。
このように、細かく織り目をつけていき、

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織り目通りに組み立てていくと

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最後は、立体的に仕上がります。

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これがもー、難しい。なめてました。
自宅に帰って、記憶をたどって作りましたが、もうダメ。
ネット上に、つくりかたを載せたサイトもありますが、
これは平面図を見ても、わかりづらいので、
やはり面と向かって教えてもらうのが一番です。

きれいに飾り付けたり、パッケージをしたりすれば、
とても「折り紙」の一言では片付けられないような、立派なものになります。

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他にも、ネイルアートとか香水作りなど、楽しそうでした!!
お庭から、紅茶講座の様子が見えました。いいなあ〜。

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美術館内には、バラと久留米絣の展示。

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図書館裏の広場には、地元の名店や地場産のお野菜、お弁当なども出ていて、
みなさん、お天気の中、また、演奏なんかも聴きながら、
気持ち良さそうにすごしていらっしゃいました!

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私も、食べ応えのありそうなぷりぷりのアスパラや、
お菓子などを買いつつ、バラサイダーというのを飲んでみました。
さわやか〜。

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先日、友の会の会員になったことだし、
またバラの咲いたころに来たいと思います!
posted by おくさま at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

締めはやはり・・・〜サイドU

朝は、和食です。

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おいしかったけど、私はやっぱりパンとコーヒー派・・・

・・・と、そんな私のためか?
温泉となりに、湯あがり喫茶がありました(無料)
うれしいサービスです。

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さて、別府八湯めぐり、今日は、未開拓の柴石温泉に向かいます。
柴石温泉は、血の池地獄の近くにあります。

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市営らしく、とてもきれいな施設ですが、210円。すてき〜。

浴槽は、二つに分かれていて、熱湯・ぬる湯になっていますが、
ぬる湯といってもぬるいわけではなく、こちらが適温。
熱湯が熱すぎなんだって!!!(笑)

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外には、むし湯と露天もあり、これで210円はホントいいですよね〜。






もうホントに名残惜しかったのですが、
物産館でお土産をしこたま試食購入し、

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お寿司やさんに行きます。
回転寿司なのですが、そりゃなんてったって、海辺です。
どれもこれも、新鮮。

うに。あ、甘い〜〜〜。

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あじ。まったくくさみがない。

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りゅうきゅう。ぷりぷり。

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前回、このお店に来た時は、もうすでに売り切れていた、
関サバ関アジも、この日は間に合いました!

全然、いやな味がせず、身がひきしまって、歯ごたえがすごい。

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満喫しましたが、二人で2000円前後。
もうホント、満足。





・・・と言いながら、帰りは未練がましく、
高速に乗ってすぐなのに、別府湾SAに寄ってしまうのだった・・・

いい眺め!

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さようなら、別府、また近いうちに!(?)
posted by おくさま at 09:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり温泉三昧でしょ!〜サイドPP

温泉の街、別府。

街中、あちこちから湯気が立ち上っています。
たまらん!!

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マンホールだってこんな。

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今回のお宿が、駅の少し近くだったので、
初めて別府駅に行ってみます。

変な銅像?油屋熊八?
別府を温泉地として発展させた、立役者さんだそうです。
この方のおかげで、別府温泉を楽しめるわけですね。ありがとう!

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手湯もある!

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せっかくなので、構内へ。
観光協会で、観光マップなどをもらいます。
こういうフリーペーパーなどに、割引券が付いているので、
ぜひ、もらいましょう!




さて、別府は、もう4、5回目ですが、
今回初めて、温泉本を買ってみました!
これを見れば、別府の温泉は一目瞭然さ!
そして、思い切って、パスポートならぬスパポートも!

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別府には、大小もうそれはたくさんの温泉があるので、
それらを回る、道しるべとして、八十八湯の載ったこの本を携え、
行った際にスタンプを押してもらい、その数によって段位がもらおう、
というシステムなのです。

こんなの全部回るなんて、どんだけかかるんでしょか!!
・・・と思ったら、名人もたくさんいるんですよね。
別府に住みたい!!





駅の周辺には、町なかにもかかわらず、多くのジモセンが。

駅前の顔的な温泉、駅前高等温泉に入ってみました。

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こちらは大正時代に作られた建物。モダンですね〜。
ガイド本などには、100円と書いてありますが、値上がりしたようで、
現在は200円です。

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基本的に、別府のジモセンは、熱いです!
長湯はできません・・・よくヘーキで入れるなあ・・・(笑)



ぶらぶら通りを歩きます。
小さな小路に、とても風情があります。

表はちょっとおしゃれな感じにしてありますけどね。

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ゆず専門店があったので、入浴剤として使う、ゆずの皮を買ってみました。
店の外に、干してありました〜。

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明治創業の竹瓦温泉。
やはり風格が違います。
こちらの砂湯には、以前入ったことがあるので、今回はパス。
でも、夜温泉にだけ入りに行きました。

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お宿。海近くのお宿はどこも、ちょっとサビてる感じです(笑)

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お夕食は、やはり海のものが多かったです。

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思った通り、食べきれず・・・もったいない〜〜〜〜!!!






つづく。
posted by おくさま at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

ここは2回目だけどやっぱり行く〜サイドE

前回の別府旅行の時に発見した、穴場観光名所。

香りの博物館

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前回の記事↓
http://rockvalleystudio.seesaa.net/article/149713250.html

この時に調香体験で作った香水を、相方がとても気に入って、
使い切ってしまい、残念がっていたのです。




※入館料は500円ですが、観光名所などに置かれているフリーの地図に、
割引チケットが付いているので、ぜひ持参しましょう。




前回行った時と、すこ〜し展示が変わっていました。
日本の化粧会社の香水の展示。
香水というと、ブルガリとかジバンシーとかいうイメージですが、
意外と、資生堂とかカネボウとかも出してるんですよね。


これを見ていて、急に戻ってきた記憶が!
私は自分のファースト香水は、ニローンだと思っていましたが、

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違ったのです!
当時、「ラストエンペラー」で知った、ジョン・ローンがCMをしていた、
カネボウの『デナリ』というものでした。







今思えば、男性用なんですが(笑)
トップが柑橘系で、だんだんウッディな感じになる、
夏に合うような、さわやかでちょっとオトナな香りでした。

ただ単に、ジョン・ローンに惹かれて買っちゃったって感じでしたが、
制汗スプレーとか、甘〜い感じのコロンと違って、
ちょっとオトナになったような気分になってました(笑)

あれ、どこいっちゃったのかなあ・・・
・・・などと、甘酸っぱい気持ちに。





前回、のぞいただけだった、併設のカフェでお茶をすることにしました。

庭園のハーブやお花が、ホントにきれい。

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つづく。



posted by おくさま at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年もGWは!!〜サイドB

今年は、震災の影響で、旅行を自粛している人が多いと耳にします。

関東・東北だけでなく、ここ九州でもだそうです。
外国人観光客も、90%以上キャンセルしてきているとか・・・
特に、温泉地は、ここ数年、特にアジアからのお客さんが多かったのに、
かなりの減少ぶり・・・

そういえば、天神のデパートなどで、よく見かけていた外国の方も、
あまり見かけないかも・・・







ということで、温泉好きの私としては、行くでしょ!!




別府です!!




(よく考えたら、去年もGWに行ってた)




いいお天気です!
山もきれいに見えます。あれは由布岳かな?(違うか〜)

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もういきなり、別府湾PAでとり天を食べてしまう私であった。

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別府といえば、地獄!というくらいですが、
地獄は普段から見ている・・・いやいや、以前にも見ているので、
今回は、他のところを回ります。

別府の温泉は、「別府八湯」と言われ、八つの地域に分かれます。
同じ市内でも、お湯の成分が全然違ったりして、たくさんの温泉が楽しめます!

○別府温泉
○浜脇温泉
○亀川温泉
●鉄輪温泉
○観海寺温泉
●堀田温泉
○柴石温泉
●明礬温泉

前回までは、●の温泉に泊まったり、入ったりしたので、
今回は、あえて、そのあたりははずして回ることに。
鉄輪とか、明礬とか、いかにも別府って温泉なんだけどね。





さて、まずは埋まるか!!






ということで、海辺の砂湯、別府海浜砂湯へ。

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別府では、他の所でも砂湯をやったことがあるのですが、
お湯の?調子が悪かったらしく?すっごくぬるかったのです。
ここはどうだろう・・・?

ということで、ざくざく砂をかけられて、埋まります。

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重い〜、そしてだんだんあったかくなってきます。
そのうち、意識が遠のき・・・ぐー。

20分ほどして、終わり。砂から出ると、ちょっとひやっとします。
それもそのはず、ここは、向こうはばば〜んと海!

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砂をシャワーで流し、お湯につかります。もちろん温泉。

海からの風が気持ちいい〜。
足湯もありました。

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あちら側の海は、潮が引いていて、石をどかすともれなくカニが。

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海っていうだけで、もうわっくわくなのに、
温泉もあって、カニとかもいて、もうたまらんです。








つづく。
posted by おくさま at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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