2011年06月27日

しんかんせんの映画〜その2

ゲキシネ観てきました。

DSC_0124.jpg


もう、何年目かな〜、去年はぼーっとしてるうちに見逃してしまったので、
今年は、張り切って、前売りを買って!観ました。

なぜなら、前売りだと安い!ということがわかったのです(笑)
ゲキシネは、他の映画と違い、レディースデイなどの割引が一切ないので、
普通に買ったら、2500円なのです。
前売りだと、2000円!わ〜(笑)




公開を楽しみに待っていたら、
なんと初日は、新宿の会場での舞台挨拶も中継されるというではないですか。
というわけで、せっかくなので、初日に行くことにしました。







2年前の「五右衛門ロック」の続編?
今回は、ヨーロッパが舞台。

女海賊アンヌ演じる、天海祐希。
これがかっこいい!さすがです。

この女海賊が、実は王女だった、というのが核になって物語が進んでいきます。
なので、天海さんは、これでもかというくらいに、衣装が変わります。
海賊ファッションから、ドレスまで、どれも似合う!
私は、ヅカファンではないですが、
軍服を着た天海さん(オスカルじゃないか!)が、もうかっこよくてメロメロ。

背が高く、手足が長いので、ふんわり袖のブラウスから伸びた手を広げると、
もう白鳥が羽を広げたようでした。
(ちょっと言い過ぎた)





相変わらず、ド派手な舞台ですが、
ヨーロッパが舞台だったので、ドレス、ドレス、ドレス!!
豪華絢爛で、観ててとてもうっとりでした。

今回の五右衛門のお仲間は、スペインと日本のハーフだという、
デスぺラード豹之進。
銃を片手に、マントをひるがえし、ちょっと京本正樹風・・・
と思ったら、なんと山本太郎でした。
わ〜、ちょっと意外。

王女となった天海祐希を慕う、隣国の王子役の子が、
なかなか歌が上手で、
幕間(芝居と一緒で、休憩時間が入る)に調べてみたら、
浦井健治くんという子で、仮面ライダーのシリーズに出てたとか!
歌も上手でしたが、表情の作り方がちょっとツボで、
これからが気になる役者さんです。

そして、悪女と言ったら、この人、高田聖子!
やっぱりサンドラ・ブロックに似てるんだけど、
サンドラ・ブロックが絶対しないだろう、悪〜い顔するんだこれが。
ドロンジョさまをやってほしい女優さんです。

そして、ぶりぶりのかわいいお姫様役で、神田沙也加が。
歌声が、やはりママにちょっと似てるかも?
ぶりっこして歌っていたから特にかな?





このゲキシネシリーズ、ホントみなさん歌が上手、踊りが上手。
普段はあまり、観ないタイプのお芝居ですが、
年に一度の恒例行事、ドカンと派手なのもいいですな〜。

そして、舞台上にバンドがいるので(隠れているけど)
ライヴのようでもあります。
映画館で観ているんだけど、思わず拍手をしたくなっちゃうところがたくさん!
こりゃ、劇場で観た人たちはノリノリだったろうなあ。

エンディングも、スタンディングオベーション。
スクリーンの中のお客さんに、ちょっと嫉妬しました。





終了後、新宿の映画館からの中継で、古田+天海の舞台挨拶。

素の天海さん、とてもエレガントで、ステキでした。
アネゴっぽかったり、男らしかったり、でもやさしそうな大人の女性だったり。
ヅカファンの気持ちがわかるような気がしてきました・・・

古田新太、やせたのでは??
普段はシャイなんだろうなという感じですが、
二人の掛け合い、面白かったです。


公式サイトに、ブログパーツがあったので、貼ってみます〜



さて、また来年を楽しみにするとしますか。
posted by おくさま at 01:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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