2011年10月30日

なんば見たと?〜大阪旅行その4

2日目、朝起きて窓から外を見ると・・・


おお、人がゴミのようだ・・・

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さて、この日はなんばへ出ます。
駅で、パッケージ電車発見。
最近、電車、撮らずにいられなくなってきたわ・・・鉄化?

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駅にせんとくんが!
奈良行き、という文字も。
おお〜、なんか不思議。

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行き先は、も ち ろ ん
なんばグランド花月!

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入口で記念撮影!わ〜い!

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出演は、スマイル、桂楽珍、ザ・プラン9、川上じゅん、今いくよ・くるよ、
トミーズ、中田カウス・ボタン。

おなじみの新喜劇も、いつもの設定ではあるのですが、やっぱり笑える。

どの人もホントに面白くて、会場大爆笑。
もうずっと見てたかったです。
もう一泊して、明日も来たい〜〜!!という。

愛知の中学生が、修学旅行で来ていましたが、うらやましい!!
ていうか、もう近くに住みたい!!



カニさんやグリコや、定番の場所で記念撮影。

くいだおれ太郎さんと。

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ちゃ〜〜〜

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たこ焼き食べて、どて焼き食べて、串揚げ食べて、ああ時間切れ。

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吉本グッズやお土産などを買って、それでもまたお店に寄って、
また買いたくなってしまうという悪循環を乗り越え、
大阪を後にします。

ああ、さようなら大阪。楽しかった大阪。

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買った駅弁、披露。

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また、積立しまーす!
来年は、どこに行けるかな〜〜?
旅行は楽しい!
posted by おくさま at 17:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜になると・・・大阪旅行その3

さて、そんな楽しいUSJなのですが、

ハロウィン期間はなんと、特別の催しがあるとか・・・

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最後にジョーズ!

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これが、もーひどい、2時間以上待ちで、
でも仕方ないので、がんばって並びました。
だんだん、日が暮れて行く・・・

そして、くたくたになって、順番が来たけれども、
アトラクション自体はあっという間に終わるという・・・

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特別な催しというのは実は・・・

100人以上のゾンビたちが現れる!というもの。
ホントだ、あちこちから悲鳴が!!

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歩いていると、突然現れたり、急に近寄ってきたりするので、
みんな相当驚いていました。
わかっていても、怖いものは怖いですね〜



そして、最後の最後は、パレード!
これはホント、夢のようでした。

セサミストリート、スヌーピー、キティちゃんなどのキャラクターや、
不思議の国のアリスの登場人物たち、

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アラジンやシンデレラ、お姫様たちが登場です。

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さんざん歩きまわったり、何時間も並んだり、
オババもう限界〜〜〜〜
と思っていましたが、
この夢の世界で、すっかりふっとびました。




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そして夜は、どこも混んでいて(または閉まっていて)食べられず、
コンビニで買ったおにぎりなどを食べて、
死んだように眠りましたとさ・・・




つづく。
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UFJじゃありません〜大阪旅行その2

大阪着。

乗換えて、ユニバーサルスタジオです〜〜〜。
ユニバーサルスタジオ駅てのがあるのですね。

降りたら、もうこんなです。にぎやか〜。

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すぐ前のホテルに荷物を置き、でかけます。
ホテルはハロウィン仕様でした。

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パスポート。6200円ですよ!すごいよなー・・・
(これはもちろん、旅行代金に含まれております)

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エントランス

わあ〜、夢みたいだあ〜、わくわく。

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そ、それにしても、ものすごく人が多い。
普通の日曜日なのに・・・

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私はそれほど、ディズニーに興味なくて、
なのでネズミの国にもまあ、別に行かなくてもいいんだけど、
ここは、映画好きにはたまらないところなので、とても楽しみにしてました。

アトラクションも、ターミネーターやスパイダーマンやジョーズや・・・
そういう映画の世界を体験できるのです!



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座席が動いたり、風が吹いたり、
画面の映像に合わせて、しずくが落ちてきたり(ミストシャワーのようなもの)

このようなアトラクションに乗るのは、超久しぶりで、
昔は3Dでもわ〜〜〜っとなっていたのに、すごい進化だと(笑)





し、しかし・・・・

どのアトラクションも、1時間以上待たなくてはいけません。
うお〜〜〜オババはもう、そんなに忍耐強くないのよ〜〜〜!!




園内のあちこちに、記念撮影スポットがあり、
いい位置から取ると、ちゃんと立体的に撮れたりします。

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いい大人の我々ですが、子どもたちにまぎれて、
並んででも撮るという・・・

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アトラクション以外にも、園内を歩いていると、
キャラクターが歩いていたり、

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従業員のみなさんのダンスが始まったり・・・

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とにかくにぎやか。

中央のステージでは、どうやらベッキーのコンサートがあった様子。
どうりで人が多かったわけだ。

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ハロウィン前ということで、扮装をしている人も多く。
フェイスペインティングができるというので、我々も記念に。

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こないなりました〜

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デロリアンの前でパシャリ

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ジュラシックパークの世界

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恐竜も歩きまわる

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バックドラフトの世界も楽しめました。
映画撮影の裏側を覗く、という設定で、
実際に、火をつけて撮影しているバックヤードに入っていく感じ。

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スパイダーマンは、超並んでいたので、写真だけでがまん。

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映画スターの手形や

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撮影に実際に使われたものや、スターのサインなどが展示されていたり

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本当にわくわくするところでした!!!
ああ、これでもっと人が少なかったら・・・








つづく。
posted by おくさま at 15:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄子の部屋〜大阪旅行その1

1年間、積み立てをして、音楽仲間のみなさんと大阪旅行に行ってきました!




新しい新幹線に乗ります!

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アサイチなのに、テンション高い我々。
わ〜〜来たよ〜〜!!

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このツバメのマーク、好きなのです。

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早くも写真撮りまくりなのであった。



新しい新幹線は、すっごくきれいで、スタイリッシュ!

足を踏み入れると、落ち着いた色調で大人な雰囲気。

座席は、西陣織の伝統色なんだそうです。
背もたれやひじかけは渋い色の木。
(これは柿渋色なんだそうです)

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ブラインドも!これは桜材だそうです。
御簾みたい〜。
くるうしゅうない、おもてをあげい、おほほ。

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さ、さっそく、駅弁ですよ!
柿の葉寿司とサンドイッチで軽く。

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ぴちっときれいに入ってます。

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鮭と鯖ですが、それほど臭みがなく、程よい酸味。

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ああ〜、新幹線に駅弁なんて、旅情をそそりますね〜!!
今どこ〜?まだ九州?などとはしゃぐ我々。
アサイチからこれで、もつのだろうか・・・(笑)





つづく。
posted by おくさま at 14:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

ともだちでいるという刑

ここのところ、いじめを取り上げた小説を立て続けに読んで、



大変鬱です・・・






◆「ともだち刑」雨宮処凛

【あらすじ】

ともだちだったはずの「あなた」と「わたし」。
ある瞬間、その関係は支配と被支配に変わる。
地方にある中学校を舞台にくりひろげられる凄惨な現実。
大人になっても消すことのできない痛み。
誰もが経験する人間関係のあやうい緊張を切なく描いた長編小説。
(アマゾンさまより)




新しく友だちになった、ちょっと不良っぽい子。
美人で運動ができる。お勉強はそうでもない?

田舎の純朴な女の子たちの目には、
彼女のその、ちょっとワルい感じが、カッコよく映る。

いわゆる、目立つ子。

部活の先輩や、先生のことを悪く言う。
ちょっとした万引きをして、スリルを楽しむ。

そういういわゆる「悪いこと」をさらりとしてみせる彼女を、魅力的に感じ、
彼女に好意とも憧れとも付かない感情を持つようになる主人公。

おなじバレー部で、初めてペアを組んで、練習をしたとき。
失敗ばかりする主人公に、彼女が舌打ちを・・・
その日から始まる、主人公へのいじめ。









あまりにも、リアルな女子の学校生活。
男子のみなさんにはあまり、ピンと来ないかもしれませんが、
女子というのは、こういう世界に住んでいるのです。





「いじめ」といっても、なにがいじめなのか、判断するのは難しい。


暴力をふるわれている→いじめ
無視をされている→いじめ

じゃあ

あからさまに嫌みを言われる
舌うちをされる
さりげなく会話からはずされる

というのは?

自分だけ誘われない
自分だけがわからない話題で盛り上がられる

というのは?






主人公も、初めは部活での失敗などから、
なにか失敗をすると「○○っちになっちゃった〜」と失敗の代名詞とされる。
あははは〜
笑っていられるレベル。

そのうち、
「なんで失敗するの!やる気あるの!みんなに迷惑かけるなよ!」
怒鳴られる。
ご、ごめん・・・あはは・・・
まだ大丈夫。

それが

失敗する人→迷惑をかける人→怒鳴られて当たり前→悪口を言っていい人→無視していい人

とエスカレートしていく。




自分より劣っている者に対して、上位に立って物を言ってもいい。
そのことでからかって、笑いを取ってもいい。

人気者として目立っている人の行為は、
その集団の正義を作っていくのだ。




これは、けっして中学校に限ったことではなくて、
社会に出ても、よく見られる光景ですよね。

物をはっきり言える人が強い。
謙虚にしていると、「言ってもいい人」になってしまう。

正直に生活しているとバカを見る。
法の裏をかいておいしい目に合っている人は多い。

自分のことしか考えてない人のせいで、ちゃんとしてる人が迷惑する。
スーパーやコンビニの駐車場見たら、一目瞭然。




じゃあ、

言いたいこと言えばいいじゃん。
やりたいようにやればいいじゃん。
人のことなんて気にしないで。


弱肉強食?
ここは野生の王国か?



言いたくても言えない人もいる。
そういう人間になりたくないとも思う。

そうしたら、そういう人たちは、「弱者」ということになり、
ずっと我慢し続けなくてはならない。




お金を持っている、社会的地位が高い、といった人が必ずしも「強者」ではなく、
むしろ
根拠のない自信のあるDQNが一番の「強者」であることが、
本当におそろしい。







少し前に流行った「勝ち組」「負け組」というのも、
近いものがあるような気がする。

勝ち組は上から目線で、負け組に対して勝者の理論を展開していい。
悔しかったらみなさん、私たちみたいになりましょう。
そのためには、というHOW TO本も数多く出版され、

勝ち組=正義

の世の中なのです。




もちろん、立場の違いもあるので、
そりゃー私だって、上から目線になる時もありますけど(笑)






物語の結末は、

大学に入った主人公が、卑屈な友人に対して、
「そんな目をしているから、相手が付けあがるんだ」
「傷つけてもいい人間だと思われてしまうんだ」
と違う立場にもなりつつ、

いつまでも当時の記憶から逃れられずに、
包丁を隠し持ち、彼女の家に向かうところで終わります。





この小説で、私がほええええ〜となったのは、

タイトル。
若い頃は特に、友だちは絶対で、
それが「刑」になるなんて、なんという地獄でしょうか。

なかよくしなくちゃいけないという前提。
うまくやっていきたいのに、うまくいかない、
つらいのに、いや、もしかしてうまくできない自分が悪いんじゃないかという
ジレンマ。


それから、主人公がこれほどまでにつらい思いをしながらも、
彼女に対して、それでも憧れや好意を持っているということです。
それは、私があちら側だったら・・・という気持ちがあるということ。

そして、主人公を追い込んでいったあの彼女も、
実はそれほどの悪人ではないのです。
ちょっと悪い、ヤンチャな子で、他から見たら、けっこういい子だったりして。


すべて紙一重なのです・・・






その前に読んだ「オーダーメイド殺人クラブ」では、
クラスの中は、目立つグループと地味なグループに分かれ、相容れることはなく、
そして地味なオタクな男子グループは「昆虫系」と称されます。

彼氏や彼女がいて、運動神経がいい、目立つグループは、
ヒエラルキーの最上にいて、
彼らの発言に同調しなければ、どちらにも属さない真ん中のグループは、
下に落ちなくてはならなくなります。



大人になった今の視点からだと、いっそもう学校行くの辞めりゃいいじゃん、
とか思ってしまうのですが、

その年代の子どもからすると、学校が世界の中心で、絶対なんだ。
だから、そこから逸脱することはできない。

そりゃー、勝ち組負け組の理論がはびこるわけですよ。






この二冊を読んで、自分のことを考えてみました。
私は、ヒエラルキーで言えば、真ん中の平凡な層でしたが、
今思えば、やはり逸脱できないでいた愚か者でしたね。

美しい思い出もたくさんあり、愛すべき友だちもたくさんですが、
やはりそれなりにドロドロしていたと思います。
思考回路が幼いために、くだらないことが重要に思えて、
最優先事項になってしまっていたんですね。

大人になれば、それがいかにくだらなかったかわかるのに、
どうしたら、当時それに気づくことができたんでしょうね。

ドラえもんに頼んで、タイムマシンに乗れるなら、
当時の自分をひっぱたいてやりたいと思います。




と同時に、現在は、
割と「卑屈な目をして」いて「傷つけてもいい人」と思われがちなので、

あ〜、因果応報ってこういうことかああ〜〜〜
と自己卑下しています。






鬱だ・・・(笑)
posted by おくさま at 11:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

65歳・・・

グルベローヴァ!見てきました!


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すばらしかった。もうホントにすばらしかった。





グルベローヴァは、ソプラノの中でも、コロラトゥーラと呼ばれるタイプの歌手で、
コロコロと細かい動きを歌うようなものを得意とします。

(ちなみに私は、これが大の苦手)



プログラムは、モーツァルトからヴェルディまで。
伴奏はオケで、とても豪華でした。




正直、実際に第一声を聴くまで、

「昔はすごかったかもしれないけど、今はどうなのかなー・・・」

と思っていました。




ごめんなさい、私が間違っていました!!!




とても65歳?とは思えない、しっかりした張りのある、
どっしりした、そして絹糸のような歌声。

オケを背に、まったく負けてません。








特に圧巻だったのは、「ルチア」狂乱の場。
フルートとの掛け合いのシーン。

気が狂ったルチアの超絶技巧と、フルートの狂おしいハーモニー。



↑この録音は、どうやら80年代のものらしいけど、
まったく老いとか衰退とか感じさせない、すばらしい歌声でした。

もうこのまま、時が止まって欲しい!!と思うくらいの、
すばらしいすばらしい、ダイヤモンドのような輝かしいひとときでした。

ソロを吹くフルート奏者は、グルベローヴァの横で演奏したので、
その部分は見つめ合って、まさしく競演!

あんな歌声で挑んでこられたら、いくら一流の奏者でも、
相当緊張するだろうなあ〜〜〜〜!!!
大役だったことと思いますが、このフルーティストも素晴らしかった!!

心からの拍手が長く長く、続きました。










プログラム終了後も、拍手が鳴りやまず、何度もカーテンコール。
アンコールも2曲。
そのたびに、大きく長い拍手とスタンディングオベーション。

会場は、割と年配のクラシックファンという感じの客層でしたが、
3階まで満席。
そして、3階までスタンディングオベーションでした。






後日、レッスンに行ったときに、先生が「30年前に見た」
と言っていらっしゃいました。
少なくともこの30年間、第一線で活躍しているわけです。
全く衰えずに。





あーもう疲れた〜、腰痛い〜、体力落ちた〜、年よね〜、
などと言っている私なんかもう、
音楽辞めた方がいいと思います。




「魔笛」より夜の女王のアリア。






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posted by おくさま at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

となりです〜山口旅行その5

見るだけじゃなくて、食べてこそのお魚ですよ!!!




ということで、水族館のお隣、唐戸市場へ。
(しかし、隣ってなー)

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あら〜、ふぐもお迎えしてくれてます。

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巌流島へ、船で渡れるんだそうです。
今回は、時間ないので、パス。

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ザビエルさん上陸の碑。

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唐戸市場は、いつ来ても人いっぱい!

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さ、食うぞ〜〜〜。
お寿司やどんぶり物以外にも、フライやお味噌汁などもあります。

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※サービスショット

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青魚も、新鮮なので、おいしい!

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お土産も買って、おなかもいっぱいになって、
もう思い残すことはありません。

といいながら、あっちこっちに引っかかりながらも、
下関をあとにします。





最寄りのSAにて、最後の記念撮影。
帰りは、この橋を渡って、九州へ。
しつこいようですが、こちらが本州、あちらが九州。

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さようなら、本州、また会おう!
posted by おくさま at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足跡にご用心〜山口旅行その4

さて、二日目は、下関の水族館へ!

こちらは、ペンギンがたくさんいると言うので有名みたいです。
体験コーナーもいろいろあるというので、開館前から行列!

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開館と同時にどどーっと、申し込みコーナーへ殺到!
・・・ところが、アナウンスを聞き間違えて、違う場所へ行ってもた!
がっくり・・・

いいんだ、オトナの私がやるより、ちびっこたちがやった方がいいさ・・・そうさ・・・




ペンギン村というくらいで、ホントにたくさんいました〜!
じゃんじゃん水に飛び込む姿は、とても鳥とは思えません。

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水槽は、こんなトンネル状になってて、いろんな角度から観察できます。

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カピバラさんもいました。
・・・て、カピバラさん、けっこうこわい。

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エイを下から見るの好きです。

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下関らしく、ふぐもたくさんいます。

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イワシの群れ。ずっと見てると、魚と思えなくなってくる・・・

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お昼寝中のアシカくん。潜って寝るんだ!
というか、むしろ頭だけ潜ってるくらいの感じ・・・

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でも、ずっと見てると、ときどき息つぎに上がってきます。ぷは〜
そしてまた、頭を水につける・・・もう上がって寝ればいいのに(笑)

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イルカとアシカのショーです。
よいしょっとジャンプする姿が、もー健気でかわゆい。

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このショーには、ストーリーがあり、
一目ぼれをしたアシカくんが、どうやったら成就するか、イルカたちに相談する、
というものでした。

実は、一目ぼれの相手は、客席の女の子!というオチ。
指名された女の子は、ちゃんとOKしてました。いいな〜

お礼のちゅー。

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このイルカショーのプール、とても眺めがよくて、
塀の向こうは、海、そしてさらに向こうは、九州です。
本州のはしっこにいるのだ〜!

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たくさんの海の生物を見て、おなかいっぱい・・・
いっぱい????







つづく。次回最終回。

posted by おくさま at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

ふふふ〜くくく〜山口旅行その3

九州脱出ダ!!

関門トンネルに突入!

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びゅーん。ただいま、海の下です。

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高速を降りると・・・
おお〜〜〜、そうか、山口は中国地方だった!

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下関駅近くのホテルの、安いプランですが、
夜はふぐです!よっしゃ!

安いプランなので、レストランではなく、
向かいの居酒屋です。土砂降りの雨の中を向かいます。
正直、対応もよくなかったけど、安いプランなので仕方ないです。

でも、ふぐはぷりぷりでおいしかった!
ふぐ刺し、食べ放題!というくらいたくさん。

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からあげ。ウマー!

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ふぐなべ

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なべのしめは、うどん派の私ですが、ここはやはり雑炊ですな!
ああ〜、おなかいっぱいなのに入ってしまうのはなぜ〜?

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ふぐって、こちらでは「ふく」って言うんですよね〜。
ふくがいっぱい、福がいっぱい!
ごちそうさまでした!





つづく。次回は、海辺ですよ〜
posted by おくさま at 17:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄分補給!〜山口旅行その2

北九州って、同じ福岡とはいえ、
遠いのでなかなか訪れることはないんです。

モノレール通ってるなんて知らなかった。

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車窓からの風景も、だんだん北九州らしくなってきました。
工場の煙突。もくもく。

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さて、本州に渡る前に、こちらへ。

九州鉄道記念館

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赤レンガの建物は、九州鉄道会社の本社だったとのこと。
古くて味のある建物です。

入ると、さっそく電車が。
明治時代の客車だそうです。

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乗り込んで記念写真。座席が畳です。

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電車に関するいろんなものが展示されています。

切符切り体験。

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電車の前のお名前札みたいなもの(ヘッドマークって言うんだ!)

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運転手さんになれる!シミュレーターは超人気で行列。

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外には、九州で活躍した車両が並べられています。

にちりん

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月光(寝台)

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いくつかは、車内に入れるようになっています。
うわ〜、このにおい、なつかしい。
昔、このにおいでよく電車酔いしていたものです。

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そして、蒸気機関車です!
わ〜〜999みたいだ〜〜!

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乗り込んで、小さな列車を運転できるコーナーもあり、
車両も、5種類!
乗りたかったよ〜!(これも行列)




ゆふいんの森号

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ここは、門司港駅のすぐ近く。
展示車両の向こうを、現役の電車が通ります。
新旧の共演!なんか胸熱〜

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※私は鉄子ではありません。なのに相当楽しめた!
入館料300円!
おすすめです〜〜〜




つづく。お次はふっふっふ、くっくっく。
posted by おくさま at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地底人に変身!〜山口旅行その1

9月、まだ夏の暑さの残るころ、
九州脱出してきました!




当初、角島という、
海がとても美しいところに行く予定で、計画を立てていたのですが、

天気が悪いということで、急遽行く先変更。





北九州をふらついて、山口に入ることに。






まずは、平尾台へ。

平尾台は、日本三大カルストということで、国定公園があります。
「カルスト台地」って、むかーし習ったなあ・・・
石灰岩がたくさんあるところ?

とりあえず、向かっていると・・・



あの山、上の方が白い、もう雪??
いえいえ、あれはまさしく採石場では??

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山の方は、ぼこぼこと岩がたくさん。
その様子が羊みたいだから、羊群原というそうです。

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次は、鍾乳洞。
カルスト台地の石灰岩特有のものだそうで、地下水の溶蝕でできた洞窟です。

駐車場から、杖を持って階段をどんどん下っていきます。

行きはよいよい、帰りは・・・

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洞窟に入るなんて、初めて。わくわくです。

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中は、地下水がわいているので、途中から濡れますよ、
ということでサンダルを貸し出しています。

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レッツゴー。
中は狭く、薄暗くて、ひんやりしています。
体を横にしたり、身をかがめたりしながら進みます。

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不思議な形の岩。
これ、全部人工的なものじゃないんだもんなあ〜、
自然ってすごいなあ。

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しばらく進むと、ホントだ、水が。
入らないと進めないので、足を入れると、つ、冷たい!!!!!!
半ズボンでよかった・・・

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じゃーぶじゃぶと進んでいるうちに、足が痛くなってくるほどの冷たさです。
これは夏場だったら気持ちいいだろうなあ〜。





行って帰って、30〜40分くらい。

800円払ってでも、入ってみる価値ありです!
(国指定天然記念物)

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子どもの頃は、木に登ったり、
細い道にどんどん入って自分だけの近道を編みだしたり、
田んぼのあぜ道を走り回ったり、
よく探検したものです。
ちょっと懐かしい、そんな気分になりました。






つづく。次は鉄分が多いですYO!
posted by おくさま at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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