2005年12月07日

感謝の日

NEC_0049.JPG

社会に出て、何年か目、当時私は一人暮らしをし始めたばかり。
今まで、必ず誰かと過ごしていた誕生日を、初めて一人で過ごした。
仕事も忙しかったから、自分でも誕生日なんて、忘れていたくらいだった。
ケーキがない誕生日なんて、生まれて初めてだった。

そこで初めて、自分が今までどんなに幸せな誕生日を過ごしていたか、気付いた。

誕生日は、産んでもらった日なんだ。
それから、大事に育ててもらって過ごせた1年1年なんだ。

実家に、FAXでその気持ちを送った。

次の日、自宅に戻ると、玄関のドアに紙袋がかかっていた。
中にはケーキが入っていた。
当時、熊本に住んでいた父が持ってきてくれたのだ。

今でも、思い出すと涙が出る。






生み育ててくれた父母、
仲良くしてくれる友、
温かく見守ってくれる同僚、
私の愛する人たち、みんな。

いつもありがとう。
私はみなさんに支えられて、楽しく生きています。

みなさんに、恥ずかしくないような生き方をしていたいと思います。
これからも、私のこと、よろしくお願いしますね。
posted by おくさま at 22:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あちこちで同じこと書いてますが
一定の年齢になると
誕生日を「また年取った」と
嫌がる言葉も聞きますが

本当は
これまで、大過なく
(勿論いろいろな大過があったとしても)
過ごして来れた時間と
そういう時間にしてくれた
親兄弟、配偶者、友人などなど
周りの人たちに感謝する
感謝の日なのですよね

おくさまが
当然いろいろきついことあっても
笑顔の日を過ごせ
ささやかな喜びとか
楽しみとか
安らぎを感じることができるとすれば

そんな周りの人たちにおくさま自身も
暖かく、優しく接しておられることと
それを感じてともに生きているみんなとの
シンパシーからだと思います

そして
雲の上の誰かさんにも
いっぱい包まれて、見守ってもらってるからだと

本当に
だからこそ
本当に
誕生日おめでとうございます
Posted by sugarball at 2005年12月07日 23:33
おくさま、お誕生日おめでとう!!
お父さんの話、聞くたびにじんときますね。

お誕生日に皆に感謝することができるおくさまは
素敵です。
Posted by みほまめ at 2005年12月07日 23:34
みなさん、ありがとうございます!

おかげさまで、今年もケーキ食べ放題です。
うふふふ〜。
・・・ダイエットはどこへ・・・
Posted by おくさま at 2005年12月08日 08:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。