2008年10月16日

プンプンは小野寺という名字です

予想以上に、長くなったので、
プンプンについて、のつづき。







要するに、プンプンは素直でよい子なのだが、
大人になるにつれて、理不尽な世の中にとまどってしまい、

自分が間違っているのか?
好きな人たちが、みんな幸せになればいいのに、
と思うことは、間違っているのか?
で、そのためにがまんしたりもする、
自分の気持ちは、どこへもって行けばいいのだ?

と、わけがわからなくなってしまうのだ。






離婚、DV、宗教、不倫、障害、虐待。
見栄、虚勢、世間体、プライド、自意識過剰。

オトナの事情にまみれて、
ただ、好きな人たち(=親や友達や初恋の人)と、
楽しく幸せに暮らしたいだけの、
清く正しいプンプンは、

どんどん、自分の中に黒いどんよりとした澱が沈んでいくのを感じる。






誰でも通る、青い時代の感傷かもしれない。
でも、私は今でも、その澱に悩まされている。

正しくありたいと思うのは、偽善なのか?

エコバッグを持ったり、アイドリングストップを心がけたり、
コンビニのレジ横で募金をしたり、
それは、余裕があるからできることなのか?








違うよね!

間違っていることは間違っている。
基準は違えど、自分なりの正義がある。

たくさんのお金はなくても、
みなさん大好きなマックやパチンコにつぎ込むお金の、
ほんのほんの一部で、救える命があるなら、
自己満足かもしれない募金でもいいじゃないか。

そういうことを、考えるか考えないか、
そこには歴然とした違いがある。




プンプン同様、どうしていいかわからない私だけど、
どうしたらいいのか、考える自分でありたい。

人間だもの。




posted by おくさま at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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