2010年02月06日

わたしのかいじゅうは「眠気」

「かいじゅうたちのいるところ」

を観てきました。

有名な絵本の映画化だということですが、
実は、その存在も知りませんでした。

・・・これ、子どもわかるかなあ〜。
子ども向けじゃなくて、実は大人向けなのか?




【yahooよりあらすじ】

いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものようにママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、外に飛び出してしまう。
ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、ある島にたどり着いていた。
島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、王様に仕立て上げるが……。






感想。

・なんとなく、森ガールが好きそうな映画って感じ。
・マックスくんが、めちゃかわいくて、萌え〜。
・かいじゅうたちは、かわいくない。
・マックスくんの着てた、耳の付いたフードの着ぐるみみたいな服、欲しい!






この世の中で、王様なのは子どもだけ。
その王様なマックスが、言うとおりにならない母の元を飛び出して、
かいじゅうの島へ辿り着くんだけど、

これって、たぶん、マックスの頭の中よね?
わがままだったり、乱暴だったり、
仲良くしようっていったり、
すねてみたり・・・
人間のいろんな面が、かいじゅうとなって具現化してるのかな?

そのいろんな感情=かいじゅうと仲良く遊んだり、
言い合いになったりするんだけど、
そのうち、自分は王様じゃなくて、ぼくはぼくだ!みたいになって、
おか〜さんの元に帰っていく。




途中で、眠くなってしもた・・・
だから、かいじゅうの島のあたりの話は、あんまり覚えてない(汗)






一番思ったのは、

子どもって、感情をうわ〜っと出せていいなあ〜、みたいなこと。
ば〜〜〜〜っと走り回ったり、
飛んで回ったり、泣きわめいたり。
おか〜さんなんかバカバカ!!!!!!みたいに言ったり。

その代わり、うわ〜〜ごめんなさい〜〜〜!!びえ〜〜!(泣)
みたいなのも、思いっきりできる。

どっちも、大人になると、そんなに大きくは表現できないから、
ちょっとうらやましいよ。

あと、マックスの髪形、前髪が長め。
これが、私の萌えポイントだということを、改めて認識(笑)








時間の都合で、吹き替えで観たのですが、
主人公マックスの声は、今をときめくこども店長。
ちょっとかすれぎみの、ちびっこ男子の声・・・萌え〜(苦笑)









というわけで、あんまり記憶に残らなそうです・・・








映画の半券を使って、イタトマでお茶して帰りました。

NEC_1589.JPG

ここでyappyたんとたくさん話した内容の方が、
後に残りそうです。

posted by おくさま at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、これも観たかったんだ。
眠くなるのか・・・

私はこの絵本好きだったんだよね。
かいじゅう達が今で言う「キモかわいい」のが
絵も上手だったから覚えてる。
ストーリーは微妙だけどね。
Posted by みほまめ at 2010年02月08日 01:01
絵本好きだったら、見てみたらいいかも。
なごみ系〜って感じだったかな?

私は、もう悪い意味で?オトナになっちゃったから、
かいじゅうやマックスたちが、島でわ〜っとやってるのが、
とても楽しそうだと思ったものの、
たぶん、自分はあそこには入らないな、
と引いて見てる感もあったり(苦笑)
Posted by パスピエ at 2010年02月09日 19:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。