2010年12月09日

ご当地な香り

弘前のりんご、秋田のアカシア、奈良のさくら、会津若松のタチアオイ・・・

地方の文化や歴史や特色を、香りと結び付けて、旅の記憶に残してほしい・・・
という発想から、資生堂との共同開発で、

ご当地香水

最近いろいろ作られているようです。



http://www.excite.co.jp/News/bit/00091160583229.html

楽天では、ご当地香水を集めたショップも。

http://www.rakuten.co.jp/ringoshop/1642381/






長崎の、「蝶々夫人」のイメージで作られた「マダムバタフライ」
旅行で訪れたら、ぜひ買いたいと思ってます。






そんなご当地香水、我が街も作ったのです!




久留米椿



(久留米市の花はツツジじゃ・・・?)
と思ったら、久留米は椿発祥の地なんだそうで、
今年、久留米で国際ツバキサミットという催しが開かれ、
その記念に、作られたようです(?)

正義という種類の椿を、シーボルトがヨーロッパに持ち帰り、
世界中で愛されているということです。

商店街でも、アピール。

NEC_1932.JPG





正義という椿は、赤と白のまだら模様。
パッケージも、ボトルも、赤と白です。

P1020149.JPG





パッケージの内側の模様は、久留米絣。餅じゃありません、絣(かすり)。
凝ってますね。

P1020150.JPG






さわやかで上品な香り。
あんまり濃厚じゃないので、さらっと香ったら素敵だな〜。




限定7000本らしいので、お早めに。





プレゼントであげちゃったので写真はないのですが
椿キューピーとかも販売されていました〜。

自分用には、ちりめん柄の椿ストラップを。

NEC_2091.JPG






posted by おくさま at 11:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日のすてき☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
商店街を歩くと
カメリア
カメリア

何だ?何だ?と思ってました
発祥の地
ほんまでっか@さんま

和風で品のある
でも優雅なイメージがありますね
Posted by シュガ at 2010年12月09日 20:40
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