2006年06月19日

Buffalo Daughter@アーリービリーバーズ その2

☆さて、いよいよbd。
この時点で、もう1時間くらい経っている。

福岡って久しぶりだよね〜、などという、ゆるいMCで始まる。

新譜「ユーフォリカ」からの曲が中心。
今作は、ムーグ山本のニューウェービィなヴォーカルがフィーチャーされていて、
とてもライヴ向き。
しかし、初めて生で見るムーグは、思ったより穏やかなんだけど、
静かな狂気、という言葉がぴったり来る感じ。
仁王立ちで、入り込んで歌う、やぶぁい感じの中年、ムーグ。
道で会ったらこわいけど、ここではかっこいいのだ!

さて、さっきのメタルチックスでは、
白シャツにネクタイ、ミニスカ風のパンツといういでたちだった、
シュガー女史、今度はTシャツで。
ベースの大野女史も、Tシャツだが、ピンクのスカートとスパッツで、
なかなかキュート。

あ、物販のTシャツも買ったんだけど、
ローディーの人たちが着てた、昔のbdのTシャツがかっこよくて、
今回のより、そっちの方が欲しくなってしまった。

☆一人で見に来てるつながりで、
もう一人、男性に声をかけてみたら、
この人がカメラマンやってる人で、bdとは遠い知り合いだとか。
この人と話していて、さっきからドラムのセッティングしたり、
いろいろ指示を出している緑のパンツの人は、
ZAK氏だということがわかった!
彼は有名なレコーディングエンジニアなのだ〜。
名前はよく見るんだけど、この人が、大野女史のダーリンとは!




☆レコード持ってくるの忘れちゃった〜、どーする?
などとゆるいMCをするbdのメンバーを、
にこにこしながら見守る、サポートドラマー。
きれいな顔した人だなあ、と思っていたら、
女性だった!!
(調べたら、小川千果という、bd結成当時のドラマーらしい)
ああ〜、私は女性ドラマーに弱いんだよお。

☆1ヶ月前に、ベースを始めたばかりの私。
正確にストロークを続けてるだけでも、すげー!
というレベルだというのに、
ああ、もう、大野様、すばらしすぎます!!
ほとんど、指弾き。たまに、ピック。
こんなにかっこいいのに、子どももいるんだよお!
http://www.clubking.com/mother/detail.php3?parent_id=26

2台のムーグを操る姿も、凛々しく美しい、大野女史。

☆サッカーに間に合うかな?というムーグ氏に、
その話題はやめようぜ、というシュガー。
男前だなあ。
そういえば、セッティングの時に、
小さい缶にピックをいっぱい入れてたなあ。
激しく弾くから、割れたりするんだろうか。



☆4人は、互いに見合いながら、タイミングを合わせている。
その様に、なんとなく感動。
バンドっていいなあ、みたいな。




すばらしいこの女性たち(特にDrとBの二人)に見惚れているうちに、
あっという間に時は過ぎ、
じゃーねー!とメンバーは去っていった・・・・。



興奮が冷めない。
爆音でCDを聴きながら帰宅。
今日のレポを、mixiで拾ったり、
ドラムの小川さんについて調べたり。

小川さんは、実はなんと、ヤン富田のところで(astro age steel orchestra)
スティールパン叩いてた人だった!!!
CDを引っ張り出してきてみる、あ、ホントだ、いた!
んー、やっぱり、つながってくるなあ。

そして、ヤン富田のやったdoopees(ドゥーピーズ)のヴォーカル、
キャロライン・ノバクが、
実は大野女史だったことが判明!
えええええ!!!
だって、14,5歳の女の子が、メディアに出ていたじゃないか!
確かに、声はとってもよく似ていて、
どちらもすごくキュートな声なんだけど、
同一人物だとは!!!
はああ〜、すっかりだまされていたよ、ふう。
そして、やっぱりつながっているんだなあ、と実感。

好きなものは、不思議とどこかでつながってくるんだよね。
ホントに不思議だ。
posted by おくさま at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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