2011年05月11日

Lfjt〜3日目〜

楽しみ過ぎて、結局3日間全部通ってしまった私であります。






3日目は、実は早々にチケットを取っていまして、最終公演を見ることになっています。

このラ・フォル・ジュルネ、開催が決まった後に、震災があったので、
出演者がかなり変更になりました。
関東の方では、プログラムが一回白紙に戻ったと聞きました。

そんな中、多くの演奏家が来てくれて、お客さんも集まって、
それだけでももうなんか感激です。

初日同様、ピアニストyappy姫と一緒に行きました。
最後の九州グルメ、大分の焼きそばを食べて、

ライトアップされた中庭のゴスペルを横目に、会場へ急ぎます。
このゴスペルグループ、上手だったなあ。

P1020785.JPG






最後の公演は、ピアニストが来られなくなり、
曲目も変更になりました。
しかし、客席は満席。

オケの入場。指揮者の入場。
シンフォニーは、「英雄」

私、正直〜〜に言うと、オケはちょっと苦手。
なぜかというと、気持ちよくなっちゃって、すぐ寝ちゃうからです!!(え?)

しかし、このオケは素晴らしかった。
特に管がよかった〜。
いやいや、弦もとてもすてきでした!

ピアニスト登場。変更後のピアニストは、ミシェル・ダルベルトさん。
なんと、NHKのスーパーピアノレッスンという番組に出ていた方でした。
(私は知らなかった・・・)

ピアノコンチェルト「皇帝」
もう〜〜〜〜堪能しました。ピアノすばらしすぎる。
うっとりでした。もう〜〜。

こんなの、1500円でいいの??
申し訳ないくらいでした。





ただ、前の日もそうでしたが、
楽章ごとに拍手が起こってしまい・・・
ちょっと演奏者には気の毒でした。
でも、その気持ちもわかるくらい、熱演でしたもんね〜。





このイベントは、どの公演も時間割がきっちり決まっていたので、
アンコールはないということになっていたようですが、
最終公演ということもあってか、
ミシェル氏が、最後に一曲弾いてくれました。
日本語で、震災犠牲者への冥福と、東北へのエールを語り、
そう言う趣旨なので拍手をしないように、と言ってマイクを置き、
「葬送」を演奏。
本当にすばらしかった。

客席から思わず拍手が出ちゃったけど(苦笑)
気持ちはわかるけど〜〜〜。




終わって会場を後にする我々。

はあ〜〜〜。終わっちゃったね・・・楽しかったね・・・終わっちゃった・・・
なんだかさみしくなった一瞬でした。







http://lfjt.jp/

↑の公式サイトを見ると、


◆プレイベント
日程:5月1日(日)〜4日(水)
入場者数:8,350人

◆こどもの日特別公演
日程:5月5日(木)
入場者数:24,809人

◆本公演
日程:5月6日(金)〜7日(土)
入場者数:36,322人

総入場者数 延べ 69,481人



だったようです。
どのような集計方法なのかわかりません(チケット数なのか、純粋に来場者なのか)が、
私が実際に見た感じで、相当多くの方がいらしていたと思います。

事前に、チケットが売れていないとか、ポスターを見かけないとか、
いろいろ心配していましたが、
杞憂だったかな?
もちろん、問題点も多かっただろうから、
ぜひ、来年はそれを課題として、さらにいいイベントにしてほしい!
毎年恒例のイベントにしてほしい!
地方だって、やれるところを見せてほしい!





関わった多くのみなさま、おつかれさまでした。
ありがとうございました!来年を楽しみにしています。







posted by おくさま at 09:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとにお疲れ様です
サポートのしがいのあった
大成功のイベントだったですね

私も来年こそ
焼きそば
いや
生の音楽を堪能しに参加します
Posted by sugarball at 2011年05月14日 01:17
ロックフェスは各地いろいろあるけど、
クラシックのフェスってあまりないですよね。
あっても、やっぱりクラシック通が集まる、
という感じで・・・

いろんな業種が交わって、相乗効果を上げると、
多くの人が楽しめるフェスになっていいなと思います。
来年は、肉巻きおにぎり食べようっと!(笑)
Posted by パスピエ at 2011年05月17日 09:07
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