2011年09月09日

ちょっと森高千里似

奥村愛さんのリサイタルを見てきました。





奥村さんは、お若いヴァイオリニストです。
チラシの写真も美しいですね〜。
やはり、これからの演奏家は、見た目大事〜〜〜。
 
DSC_0390.jpg




紫のドレスで、さわやかに登場。
演奏も、さわやかでした〜。

私の個人的なイメージでは、ヴァイオリンソロって、
こう、眉根を寄せて、くーっと感情が入った、
情念みたいな演奏・・・

しかし、この奥村さんは、お若いこともあってか、さわやかです〜。

前半で演奏された、サン=サーンスのヴァイオリンソナタ、
とても難しそうでした。
しかし、伴奏者とも熱演で、引きこまれました。

せっかくMCで、2楽章です、とお話してくださったのに、
楽章間で拍手が起こってしまい、がっくり・・・
お二人も苦笑い・・・ですよね〜。




ところで、この伴奏者さん、加藤昌則さんとおっしゃって、
ピアニストで作曲家さんでした。

前半では、ちょっとつまらなそう?に見えて、
あれ?もしかして、二人仲悪いの?くらい思ってたのですが(爆)
(だって、目も合わさないし〜)

後半、お話をされて、実は面白い方だとわかりました。
そして、二人のコンビはもう長く、年間30本近くやってるとのこと。
そりゃー、アイコンタクトなくても息が合うのかもですね。





演奏もして、お話もして、って大変だと思いますが、

こうやって、その人柄なんかもわかって、
どういう思いで演奏されているか、ということや、
音楽以外の部分の素の部分も見えて、
その上で演奏を聴くと、さらに興味を持って聴けるのでいいなと思います。

そのへんは、プロなので、余裕もありまさーね。
うーん、私もがんばらねばです。




また、久留米のことを訊ねられたり。
全国を飛び回っている演奏家さんですからね〜。

久留米名物は?との問いに、(ラーメン以外で)
客席から「巨峰!」と出たのはおもしろかった。






このコンサート、なんと2000円。
石橋文化センター様、ありがとうございます。




とはいえ、プログラムがなかったのが残念。









聴いているときに、どーもなんか伴奏者さんのお顔に見覚えが・・・
とか思っていたのですが、
受験の頃に少し習っていた先生に似ていらしたのでした。

思い出して、帰ってからぐぐってみたら、
教授になってた!先生、よかったですね〜。

当時は、粘着質な感じで嫌いでしたが(爆)
今となっては、感謝しています。ホントです。ですよ。
posted by おくさま at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホントに?
と一応つっこんで、と

巨峰かぁ
T町は最近まで久留米ではなかったですよねー
時々わすれて
あれっ?とか思います

Posted by sugarball at 2011年09月16日 22:41
ホントですよお〜(笑)

今年は巨峰をあまり食べませんでした。
いや、まだこれからかな?
涼しくなって、一気に食欲が・・・あう〜
Posted by パスピエ at 2011年09月23日 17:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。