2006年10月03日

50%の善意

年に何回か、ユニセフのカタログが送られてくる。
カードやグッズなどのカタログである。

私は、こう見えてもけっこう筆まめで、
ネット社会の今でも、手紙やハガキを書く方なので、
レターセットやポストカードを買う機会が多い。
(若い頃は、ポストカードをコレクションしていたくらいだ)

ユニセフ(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)は、
ご存知のように、
世界の恵まれない子どもたちを救う活動団体。

この通販で、カードなどを購入することで、
多くの子どもたちが、病気から守られたり、
就学の機会を得たり、自立を支援したりする手助けになる。

常々、募金という行為に対して、
なんとも複雑な気持ちがある。
偽善的な自分がちらついたり、金額の選択に迷ったり、
なにより、我が家の台所事情も関係するわけで。

それでも、少しでも、という気持ちがあり、
それなら、と、ここでカードを買うことにしている。

定価の50%が、活動資金として使われるという。
カードも、店頭に並ぶ商品と、変わらない値段なので、
自虐的な気持ちも、そう感じない。あはは。

NEC_0517.JPG

デザインも、この手にありがちなダサいものではなく、
世界中のアーティストの作品が、用いられているので、
そのあたりでも、満足。

さっそく、何人かの友人にハガキを書く。
切手を買うのも、けっこう好きなので、
以前買っていた、コスモスの絵柄の切手を貼る。

これだけのことだけど、
とても有意義な時間の過ごし方をした気になった。




ユニセフ カードとギフト
http://www2.unicef.or.jp/card/cardtop.html
posted by おくさま at 02:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日の散財 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
市民の募金に頼らないでいい社会が
本当は必要なんですけど
こういうのはいいですよね
私も仕事柄
この手のものいろいろやってきますが
けっこう買います
意外と楽しいもの多いです
Posted by シュガ at 2006年10月03日 23:17
お店をやっていると色々な寄付を募る人がやってきます。
最初は寄付していたんだけど徐々に「?」ということが出てきたので最近では寄付は「ユニセフのみ」と決めています。

私も前にはがきを買いました。
こういう募金活動には参加し易くて良いですね。
Posted by みほまめ at 2006年10月05日 00:29
たしかに、募金という名の、
インチキ商売やってる人たちもいるそうなので、
よーく見なければいけませんね。

せっかくの善意を、踏みにじるような人は、
ホント許せません。
Posted by おくさま at 2006年10月06日 23:14
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