2007年11月20日

パンで出来たお布団があったら寝てみたい

パン好きな私は、お昼にパンを食べることが多い。
市内で、お気に入りのパン屋さんがいくつかあるので、
その日の気分で、あっちに行ったりこっちに行ったりしている。

仕事の途中に寄れる、というのがけっこう重要なので(苦笑)
よく寄るのが、西町のレガロ。

regalo.JPG

種類は豊富で、サンドものもハード系もお惣菜系もいろいろあるので、
あんまり飽きることがない。

お昼時に行くと、焼きたてに当たることが多く、
得した気分になる。
焼きたてのパンほどおいしいものはない!

会社の人に頼まれて買っていくこともある。
この前も、焼きたてのガーリックバゲットを何本か買っていった。

「おいしそうだね〜、どこのパン?」
「レガロです〜、食べますか?」
「・・・あ〜、レガロか〜、じゃあいいや」

(あれ?この人、レガロのパンはお口に合わないのかな?)

「だって、あれでしょ?レガロってさ・・・」





びっくりしてしまった。
ホントにそんなこと言う人いるんだ!!




レガロは、精神障害者の授産施設である。

つまり簡単に言うと、頭おかしい人の作ったパンとか食べれな〜い、
ってことみたいです。

そういう風に考える人がいるってことと、
それを平気で言えちゃう人がいるってこと、
ダブルでびっくり。

精神障害を持った人に、何かうらみがあるとか、
いやな目にあったことがあるとか、
なにか原因はあるのかもしれないけど、それにしてもびっくりした。

以下、私の考え。

自分は、寄付をしたり高額の募金をするほど、生活に余裕はない。
でも、障害を持つ人や、がんばろうとしてる人たちを応援したい。
だから、お金を「あげる」んじゃなくて、
そのがんばってる結果を「買う」ことにしている。
それが、パンだったり、雑貨だったりなわけで、
私がそれを買うことで、彼らの自信につながればいいなと思う。

私はおいしいパンが食べれる、あちらも売れたらうれしいだろう。
どっちもうれしいっていいじゃん!

だから、できるだけ、そういう機会があるときは、
購入するようにしているし、
ユニセフのハガキも必ず買っている。

だって、私はたまたま、いわゆる障害を持っていないけど、
もしかしたら、その危険があったかもしれない!
いずれ子どもを産む時に、子どもが障害を持って生まれてくる可能性がないとは言えない。
身内が、何か事故や病気で、障害を持つことがあるかもしれない。



私は、そう思うけどなあ。



レガロ
http://www.horikawa.or.jp/regalo/index.html
posted by おくさま at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
折角、そのお店のパンが美味しいと思って買って食べている人に対してその発言はその人は人としてどうかと思うよ。

障害のある人たちが一生懸命美味しいパンを作っているからこそパスピエさんも応援しているんだろうし・・・

嫌なら色々言わずに食うなと言いたいわ。
Posted by みほまめ at 2007年11月21日 00:44
でしょ??
人の心は、それぞれだから、いろいろな気持ちがあるんだろうけど、
それを言うのは、ルール違反って感じ。
大人なのにね〜。
子どもにも、そう言ってるのかな・・・
Posted by おくさま at 2007年11月21日 07:40
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