なにかいいにおいがする!
・・・ときょろきょろしてみると、
あ〜、沈丁花!
秋の金木犀や、春の沈丁花のように、
季節の花のにおいが風に混じっている、
それを、どこから来たのか探すのが、私は大好きです。
花の香りは、必要以上に強くなく、さわやか。
とはいえ、弱くではありながらも、
私はここよと自己主張をしているのです。
む〜、すばらしいではありませんか。
さて、先日、同僚のうちにお邪魔したときのこと。
息子さん(中2)と三人で、お昼を食べたのですが、
そのときに出た話題で、私は感動してしまいました。
「この子、変わってるのよ〜。
お友達で、この人はいい人だ、っていう人は、いいにおいがするんだって。」
「へ〜!!じゃあ、いい人じゃない人はどんなにおいなの?」
「いい人に見えるけど、実は表裏がある人は、アンモニア臭がする」
・・・!!!!!!
なんという、おもしろい表現でしょうか。
子どもながらに、その人の人間性のようなものを、
直感的に、なんか感じるようです。
本当に、なにかのにおいがするのかどうか、
においがする「気がする」のかもしれないし、
それは本人にしかわからないことですが、
それが比喩だとしても、とてもおもしろい!
狭い語彙の中で、
「いい人」などという安直なものではなく、
「いいにおい」という表現が出る、
この感性に、やられてしまいました。
あとで、こっそり
「私はどうなんでしょうか?」とお母さんに聞いてみると、
「いいにおいだって!よかったね〜!」との答え。
うれしい〜!
以前、同僚にタオルを貸したら、洗って返してくれたのですが、
タオルからいいにおいが!
彼女の高感度、かなりUP!
彼女に尋ねると、
「え〜?あ〜、柔軟剤ですよ〜」
帰りに、買って帰りました。
いいにおい、というものは、
人をいい気分にしてくれますよね。
におい、といえば、香水。
最近、友達と、自分に似合うにおい、という話をしました。
20歳のお祝いに、シャネルの5番をもらったことがありますが、
私には、まったく似合いませんでした。
最近の中高生は、香水をふりかけて、登校するそうですが、
明らかに、制服にコテコテの香水は似合わない。
せめて、柑橘系などの、さわやかなものにしてほしい・・・
私も、香水をいくつか持っていますが、
その中で本当に気に入っているのは、2、3本で、
それ以外は、悪くないけど、常に身につけたいとは思えません。
最も気に入っているのは、
アユーラのスピリット・オブ・アユーラ。
ですが、廃盤になってしまいました・・・
http://www.ayura.co.jp/is-bin/INTERSHOP.enfinity/eCS/Store/ja/-/JPY/BrowseCatalog-Start?CategoryName=ct401
フランスやイタリアの、デザイナーものの香水と違い、
飛びやすく、午後にはもう、香りはほとんど残っていません。
そんなはかないところが、
前述の花の香りに共通するような気がします。
この香水の似合う、品のある女性でありたいと思います。
においが好きなのか、その「いい気分」が好きなのか、
なんにしろ、
「いいにおい」のする人でありたいなと思ったしだいです。
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アンモニア臭もするかも
なんかいいアイテムないですか?
おくさまは・・・
○○○○トの香り?
加齢臭は、耳の裏から分泌するらしいですよ〜。
匂いで判断されていたら怖いな・・・
それもアンモニア臭たっぷりのわんこ達の
相手だし・・・
ひゃー!!
でも、きっと、会ったら、みほまめたんは、
いいにおいがすると思う!
私が保証するよ!