2008年10月16日

プンプンは小野寺という名字です

予想以上に、長くなったので、
プンプンについて、のつづき。







要するに、プンプンは素直でよい子なのだが、
大人になるにつれて、理不尽な世の中にとまどってしまい、

自分が間違っているのか?
好きな人たちが、みんな幸せになればいいのに、
と思うことは、間違っているのか?
で、そのためにがまんしたりもする、
自分の気持ちは、どこへもって行けばいいのだ?

と、わけがわからなくなってしまうのだ。






離婚、DV、宗教、不倫、障害、虐待。
見栄、虚勢、世間体、プライド、自意識過剰。

オトナの事情にまみれて、
ただ、好きな人たち(=親や友達や初恋の人)と、
楽しく幸せに暮らしたいだけの、
清く正しいプンプンは、

どんどん、自分の中に黒いどんよりとした澱が沈んでいくのを感じる。






誰でも通る、青い時代の感傷かもしれない。
でも、私は今でも、その澱に悩まされている。

正しくありたいと思うのは、偽善なのか?

エコバッグを持ったり、アイドリングストップを心がけたり、
コンビニのレジ横で募金をしたり、
それは、余裕があるからできることなのか?








違うよね!

間違っていることは間違っている。
基準は違えど、自分なりの正義がある。

たくさんのお金はなくても、
みなさん大好きなマックやパチンコにつぎ込むお金の、
ほんのほんの一部で、救える命があるなら、
自己満足かもしれない募金でもいいじゃないか。

そういうことを、考えるか考えないか、
そこには歴然とした違いがある。




プンプン同様、どうしていいかわからない私だけど、
どうしたらいいのか、考える自分でありたい。

人間だもの。




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2008年10月09日

こうもりと斉藤さんとプンプンは

正しいこと=正義
正しくないこと=悪




かというとそうでもなくて、

自分の思う正義と、人の思う正義が違ったり、
または同じ場合でも、表現の方法が違えば、
それは必ずしも、正義の行為とは取られない。



「よかれと思って」が
「ありがた迷惑」になったり
「正しいと思って」の行為が
「正義感を振りかざして、人の迷惑も考えない」行為と取られる。





同時期に観た、
ドラマ「斉藤さん」と映画「ダークナイト」





どちらも、正義なのである。
人が目をつぶっている悪に、立ち向かっていく。
悪は滅ぶべきで、それは万人の願いである。

でも、人が目をつぶっているのは、

・それが脅威だから
・悪だと気づいてさえいないから
・気づいているが、戦ってくれる「誰か」を待っているから

であり、そして、

・その「誰か」に自分がなるためには、強い心が必要であり
・それは脅威に立ち向かうための勇気だけでなく
・立ち向かっている自分を見ている、その他大勢に対する勇気

でもあるのだ。


1420119_L.jpg

http://www.vap.co.jp/saito-san/index.html

斉藤さんは、ゴミを捨てたり、
道いっぱいに広がって自転車で通学する高校生に、
大声で注意する。呼び止めて文句を言う。

そのことで、逆襲にあい、幼稚園に落書きをされたり、
実際に脅しや暴力行為にあう。

(ドラマでは、自分たちで話し合って解決するのだが、
 実際こんなことは、警察に通報して事件にするべきである)

斉藤さんが、正しいと思って行った行為が、
悪い結果を招くのである。
もちろん、斉藤さんは正しい。
しかし、周りのお母さんたちは斉藤さんをうとましがっている。

「またあの人が正義感を振り回したおかげで、迷惑がかかった」




実際の生活でも、よくある光景だと思う。

私の会社でも、たとえばゴミの分別ができていないのに気づいた人が、
「このゴミは、こっちでしょー!」「捨てたの誰?」と叫べば、
裏でこそこそ、メールでこそこそ・・・







正しいことを声高に叫ぶと、嫌われる世の中でございます。
そして、注意なんかしたら、刺される世の中でございます。







斉藤さんにお母さん仲間の一人が言った。

「あなたみたいに、みんな強くないのよ!
 言いたいこと、言える人ばっかりじゃないのよ!!」





バットマンについては、私は1作も観ておらず、
アメコミで、ヒーローものというくらいの認識しかないまま観たのだが、
「ダークナイト」はバットマンの中でも、特別に濃い作品のようだ。

ヒーローであるはずの主人公が、自分の存在意義に悩み、
精神異常者と言っても言い過ぎではない、ジョーカーに苦しめられ、
自分のために犠牲になったヒロインや、
同じく正義の道を追求していた同志にも憎まれる。

これって、アメコミじゃなかったっけ・・・
バットマンって、ヒーローじゃないの??・・・

正義であるべきものが、悩み苦しみ、
また、その悲しみや苦しみに負けたものが、悪に転じる。

(これって、「スターウォーズ」だね・・・)








いったいどうしたらいいの?
正しいことは正しくないの?
正しいと思っていることをして、なぜ嫌われるの?

斉藤さんみたいに、強くない人や、
(実際、斉藤さん自身も「自分だってこわいんだ」と言ってはいるが)

ブルース(=バットマン)みたいに経済力のない人は、
どうやって、正義を貫いていけばいいのだろう。







そして、プンプン。
浅野いにお「おやすみプンプン」

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プンプンは、ごくごく平凡な小学生の男の子。
そのプンプンを取り巻く、友達や家族との物語。
・・・なのだが、

プンプン↓

09151259.jpg

そうなのだ、プンプンは、「平凡な小学生の男の子」だが、
ひよこのような、マジックで描いたような「キャラ」として描かれている。

punpun1.jpg

マンガだから、主人公の見た目に影響される部分は大きい。
だけど、かっこいいキャラだから好きになったり、
身近にいそうだから、共感できたり、
といったような感情移入の仕方を、あたかも拒否したかのような、
この表現で、

純なコドモの心と、大人になっていく過程での葛藤と、
好きになった女の子への気持ちと、大人の世界に翻弄されるコドモと、
オトナになってしまったかつての子どもたちのあがくさまと、

ドロドロして、欝になるマンガ。






つづく・・・
posted by おくさま at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

家族狩り その2

5冊(文庫版)の中で語られる、
登場人物たちの心理や置かれている状況は、
ほとんどが、救われない話の連続で、
(誰もが、ひどい精神状態だし)

もうこの社会は絶望的だとさえ思える内容だったが、
(そしてそれは、決してフィクションだとはいえない)






2つの、光り輝くエピソードにより、
この悲しい物語に希望を与えていた。






刑事を夫にもつ、精神を病んだ中年の妻。
ふらふらと倒れこんだ時に、見ず知らずの若者に助けてもらった。

「自分も以前に、見ず知らずの人に助けてもらったんです」

  誰かが助けてくれた
  その誰かも、別の誰かに助けてもらったと言っていた
  いいことができてうれしいと言っていた
  これは順番なんだと

  だから、君も誰かになにかしてあげるといい




この中年女性は、息子を亡くしている。
この若者に受けた善意、それが彼が言うように、順番なのだとしたら、
ずっとさかのぼっていくと、自分の死んだ息子に行き当たりはしないか。
私たちが亡くしたあの子が、私を助けてくれたことにならないだろうか。






「親の因果が子に報い」
などと言って、先祖たちの悪行のせいにする考えもあるが、

同じ回っていくなら、
あたたかい行為が、善意が回っていくというこんな考え方を、
私はしたい。








それから、高校の教師だった男が、
教え子で、すぐに学校を辞めてしまったから顔も名前も覚えていなかった生徒と再会し、
心を回復させていく話。

中退、でき婚、染めた髪、それらに偏見を持つ人は多く、
私も確実にその一人で、
もちろん偏見をもたれるような行為をしている輩が多いのも確かだが、
この人間模様が、きりきりした物語に、
ちょっと一息つかせてくれたことは、とても重要だと思う。






最後に、
この前まで見てたドラマ「ラストフレンズ」の最終回から。
上野樹里たんが言ってたセリフ。





「この世の中って、そんなに悪くないよ。」









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2008年07月04日

狩られる家族

天童 荒太という作家がいる。
何年か前に「永遠の仔」という作品を発表し、
これはドラマ化もした。
私は、その2冊(上下巻)を読んで、
深く感動したし、やるせない気持ちにもなったのだが、

今回読んだ、この作品もまた、
いろいろ考えさせられ、読後はどーんと沈んでしまった。

「家族狩り」という以前に出版したものを元に、
さらに多くを書き直し書き足し、
5冊の文庫版として出版されたもの。

幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)
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ここで書かれるのは、

「家族」

「社会とのかかわり」

そして「どう生きるか」






家庭を舞台にした、多くの殺人事件や暴力事件を追いながら、
それぞれの登場人物たちの「家族」との関係、
自分の理想とする生き方とそれに反する社会の中での葛藤など、
心理描写を細かく描いていく。




刑事である父は、家族を見返らず、結果息子は非行に走り、死ぬ。
それを非難しながら生きていく娘。
精神を病む妻。
その父が「家族」を信じながら、事件を追いかけていく。



厳格な両親に、欲を持つことの罪深さを刷り込まれて育った教師は、
厭世的な生き方を続けてきたが、
隣で起こった殺人に気付かなかった罪悪感を抱える。
何もできなかったのか?何もしなかったのではないのか?



高学歴のエリートサラリーマンの家庭。
幸せそうに見えるこの「家族」も悲鳴を上げている。
何でも言うことを聞いていたはずの娘が壊れる。
私の人生はこんなはずじゃなかった、と言う妻。



学歴もなく、仕事もなく、アルコールに走り、
幼い娘に暴力を振るう父。
もうこの娘しか、自分にはない。でも手を挙げてしまう。

暴力を受けても、大好きなお父さん。
お父さんと引き離そうとする、警察や児童相談所の職員がにくい。




ある日見つけた羽蟻が、知らないうちに、
このどんとしっかり安定しているように見える家を蝕んでいくように、
どの「家族」も、少しずつ蝕まれている。

なにに?
社会に?

他者の犠牲の上に成り立つ生活

世界にはたくさんの死があふれているのに

偏見

戦争
暴力
それは必要悪?

違う。
でも、なにができるのだろう?






「レストランで、おいしいものを食べようとする。
 そのお前の欲のために、どれだけの犠牲があったと思う?
 それは、先住民から搾取した土地で、重機で森を壊し、
 化学物質を振りまいて作った作物を、
 排気ガスを振りまいて運んできた食べ物だぞ」

「欲望を満たすために、他者を犠牲にし、
 その結果が、地球を、人間を、
 自分たち自身を死に追いやっているのだ」





登場人物たちが発する、極端とも思える発言を、
私は、否定できない。

「そういった悪を反省して、ボランティアをしたり、
 福祉に力を注いでいる人たちだっているのでは?」

「では、それが戦争を止めているか?
 この格差社会をどうにかできるか?」






差別も偏見も、悪いことだってわかっている。
戦争も暴力も、悪いことだってわかっている。

なのに、なぜ止められないのだろう。






「家族」とはなんだろう。
「普通」とはなんだろう。
「幸せ」とはなんだろう。

わかっているつもりでいたことが、
わからなくなりそうだ。

どうしたらいいのか、自分の考えがあったはずなのに、
わからなくなりそうだ。






でも、考えなくてはいけない。
想像しなくてはいけない。

もっともっと。








その2へ→
posted by おくさま at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

ニホンゴムズカシデス

お客さんのところでの会話。

nec_0225.JPG


私「わ、きれいですね〜!なんていうお花ですか?」

お客さん「しらん」

私「?へ?」

お客さん「しらんよ」






・・・なにか気に障ったかしら・・・





あ、

紫蘭か・・・









おやつに食べた、ミニシュークリーム。

ふと見た、表示。

nec_0230.JPG

内容量10コイリ

nec_koiri.JPG



10コイリ



コイリ



・・・個入りか・・・
posted by おくさま at 21:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

「いいにおい」について

春ですね〜。

なにかいいにおいがする!
・・・ときょろきょろしてみると、
あ〜、沈丁花!

nec_0028.JPG

秋の金木犀や、春の沈丁花のように、
季節の花のにおいが風に混じっている、
それを、どこから来たのか探すのが、私は大好きです。

花の香りは、必要以上に強くなく、さわやか。
とはいえ、弱くではありながらも、
私はここよと自己主張をしているのです。
む〜、すばらしいではありませんか。









さて、先日、同僚のうちにお邪魔したときのこと。
息子さん(中2)と三人で、お昼を食べたのですが、
そのときに出た話題で、私は感動してしまいました。




「この子、変わってるのよ〜。
 お友達で、この人はいい人だ、っていう人は、いいにおいがするんだって。」

「へ〜!!じゃあ、いい人じゃない人はどんなにおいなの?」

「いい人に見えるけど、実は表裏がある人は、アンモニア臭がする」





・・・!!!!!!
なんという、おもしろい表現でしょうか。

子どもながらに、その人の人間性のようなものを、
直感的に、なんか感じるようです。

本当に、なにかのにおいがするのかどうか、
においがする「気がする」のかもしれないし、
それは本人にしかわからないことですが、
それが比喩だとしても、とてもおもしろい!

狭い語彙の中で、
「いい人」などという安直なものではなく、
「いいにおい」という表現が出る、
この感性に、やられてしまいました。

あとで、こっそり
「私はどうなんでしょうか?」とお母さんに聞いてみると、
「いいにおいだって!よかったね〜!」との答え。
うれしい〜!









以前、同僚にタオルを貸したら、洗って返してくれたのですが、
タオルからいいにおいが!
彼女の高感度、かなりUP!
彼女に尋ねると、
「え〜?あ〜、柔軟剤ですよ〜」

帰りに、買って帰りました。









いいにおい、というものは、
人をいい気分にしてくれますよね。





におい、といえば、香水。
最近、友達と、自分に似合うにおい、という話をしました。

20歳のお祝いに、シャネルの5番をもらったことがありますが、
私には、まったく似合いませんでした。

最近の中高生は、香水をふりかけて、登校するそうですが、
明らかに、制服にコテコテの香水は似合わない。
せめて、柑橘系などの、さわやかなものにしてほしい・・・

私も、香水をいくつか持っていますが、
その中で本当に気に入っているのは、2、3本で、
それ以外は、悪くないけど、常に身につけたいとは思えません。

最も気に入っているのは、
アユーラのスピリット・オブ・アユーラ。
ですが、廃盤になってしまいました・・・

NEC_0044.JPG

http://www.ayura.co.jp/is-bin/INTERSHOP.enfinity/eCS/Store/ja/-/JPY/BrowseCatalog-Start?CategoryName=ct401

フランスやイタリアの、デザイナーものの香水と違い、
飛びやすく、午後にはもう、香りはほとんど残っていません。
そんなはかないところが、
前述の花の香りに共通するような気がします。



この香水の似合う、品のある女性でありたいと思います。






においが好きなのか、その「いい気分」が好きなのか、
なんにしろ、
「いいにおい」のする人でありたいなと思ったしだいです。
posted by おくさま at 19:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

ケチとエコは、異音同義語?

いろんなものがたまってきたので、
久々に、フリマ参戦。



そもそも、我が家は、コレクター体質が二人。
物は増える一方。
だって、欲しいお洋服も欲しい雑貨も欲しいCDも欲しい本も、
いっぱいあるんだもん!

かといって、捨てるなんてもったいない!





今回参加したのは、小郡市三井の青果市場で、
毎月行われている、フリーマーケット。

http://www.club-9.com/konnan/body063/001.htm

http://picasaweb.google.co.jp/thefleamarket2006/LVKKiC

ここは、市場なので、屋根があり雨でも大丈夫!
また、出店料も、800円と安い。
(普通、1000〜2000円が相場)

朝、9時から開店なので、早起きして出発、
8時前から準備。

・・・すると、並べ始めた段階から、
もうわらわらとお客さんが集まってくる。
まだ箱から出してもないのに、これいくら?これは?とくる。
ちょっと!裏まで入ってきて、勝手に見ないでよ〜!!
あまりの傍若無人さに、頭にくる。

フリマは、朝一が一番いい商品がそろっているので、
常連は、朝一に来る。
それはわかっているものの、ちょっと図々しすぎない?
業者さんらしき人たちもちらほら。

そんなわけで、9時の開店には、もうすでに、
めぼしいものは売れてしまった。

CIMG1894.JPG

うちのように、自宅の不要物を売る人だけでなく、
骨董品を売る店、海産物を売る店、
たこやきややきいもなどを売る店、
出張整体(!)など、たくさんのお店でにぎわった。

お昼過ぎには、
愛車カングーにいっっっっぱい積んでいった不要物も、
3分の2は売れた。
明らかにもう売れなそうなものしか残っていなかったので、
ちょっと早かったけど、退散。

売れ残りは、さすがにもうどうにもならないので、
掃除に使ったり、ぼじの寝床に敷いたり、
あとはもう、思い切って捨てます!!

は〜、すっきりだ!





帰宅して、さあ、今日の成果を計算だ!!!



・会場費800円+ビニールシートのレンタル300円=1100円
・おつりの小銭=4200円分

これらを差し引いて・・・





じゃん!

29,640円稼ぎました!



やったー!!
目標の3万には届かなかったものの、満足。







・・・しかし、冷静に考えると、
持っていったものの総額って、たぶん何十万かあったと思う・・・
実際は、ぜんぜん儲かってないよなあ・・・

無駄なお買い物は、しないようにしよう!
必要なものを吟味して、買うのだ。
それと、安物買いをしない!
それが、今回の教訓でちた。
posted by おくさま at 19:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

パンで出来たお布団があったら寝てみたい

パン好きな私は、お昼にパンを食べることが多い。
市内で、お気に入りのパン屋さんがいくつかあるので、
その日の気分で、あっちに行ったりこっちに行ったりしている。

仕事の途中に寄れる、というのがけっこう重要なので(苦笑)
よく寄るのが、西町のレガロ。

regalo.JPG

種類は豊富で、サンドものもハード系もお惣菜系もいろいろあるので、
あんまり飽きることがない。

お昼時に行くと、焼きたてに当たることが多く、
得した気分になる。
焼きたてのパンほどおいしいものはない!

会社の人に頼まれて買っていくこともある。
この前も、焼きたてのガーリックバゲットを何本か買っていった。

「おいしそうだね〜、どこのパン?」
「レガロです〜、食べますか?」
「・・・あ〜、レガロか〜、じゃあいいや」

(あれ?この人、レガロのパンはお口に合わないのかな?)

「だって、あれでしょ?レガロってさ・・・」





びっくりしてしまった。
ホントにそんなこと言う人いるんだ!!




レガロは、精神障害者の授産施設である。

つまり簡単に言うと、頭おかしい人の作ったパンとか食べれな〜い、
ってことみたいです。

そういう風に考える人がいるってことと、
それを平気で言えちゃう人がいるってこと、
ダブルでびっくり。

精神障害を持った人に、何かうらみがあるとか、
いやな目にあったことがあるとか、
なにか原因はあるのかもしれないけど、それにしてもびっくりした。

以下、私の考え。

自分は、寄付をしたり高額の募金をするほど、生活に余裕はない。
でも、障害を持つ人や、がんばろうとしてる人たちを応援したい。
だから、お金を「あげる」んじゃなくて、
そのがんばってる結果を「買う」ことにしている。
それが、パンだったり、雑貨だったりなわけで、
私がそれを買うことで、彼らの自信につながればいいなと思う。

私はおいしいパンが食べれる、あちらも売れたらうれしいだろう。
どっちもうれしいっていいじゃん!

だから、できるだけ、そういう機会があるときは、
購入するようにしているし、
ユニセフのハガキも必ず買っている。

だって、私はたまたま、いわゆる障害を持っていないけど、
もしかしたら、その危険があったかもしれない!
いずれ子どもを産む時に、子どもが障害を持って生まれてくる可能性がないとは言えない。
身内が、何か事故や病気で、障害を持つことがあるかもしれない。



私は、そう思うけどなあ。



レガロ
http://www.horikawa.or.jp/regalo/index.html
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2007年11月17日

物は壊れる人は死ぬそういうわけさママン

実家の犬が死にました。
トイプードルのメスで、あやくんといいます。
メスなんだけど、あやくんと呼んでました。

私が大学生の頃に、父が買ってきた犬で、
なぜ私に内緒で、私のいないときに買うかなあ(怒)
なんて言っていた覚えが。
その頃は、鹿児島に住んでて、その後熊本へ。
父が死んで、大牟田に戻ってきたときも、
母を支えてくれたわんこです。

もう14歳くらいだったのかな、高齢でした。

先週くらいから、呼吸がおかしくなっていて、
お医者さんから、酸素を作る機械を借りて、
透明なプラスティックの箱に入っていたんですが、
やはり、だめでした。

おりしも、
寒くなって、布団にもぐってくるようになったぼじと、
今年も一緒に寝る季節になって、
生きてるってあったかいってことなんだな〜、
って思ってたところなので、

きっと小さくなって、冷たくなってしまっただろう彼女を、
想像してなんだか頭が回らなくなっています。

呼吸がしにくくなっていたから、
きっと苦しんだろうと思うと、つらくなります。





そして、ひとりぼっちになった母を思うと、
私に一体なにができるのか、と思ってしまいます。

小さな包みになってしまったあやくん。
その小さな包みの前で、しぼりだすように泣く母の姿は、
父の死んだ時より、小さく見えます。

私にできるのは、せめて母の好きなパンを買っていくことくらいだ、
と思って、
実家の近くにできた、おいしいドイツパンの店で、
ナッツのたっぷり入った、ずっしり重いパンを買いました。

フランチェスカ

http://cowbakery.exblog.jp/i0/

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目を腫らした母だったけど、
おいしいと言ってパンを食べました。

p1000259.JPG

食べていると、パンくずがぽろぽろと落ちて、
いつもなら、それをもらいにくるあやくんが、
もういないのです。
これからは、二度とそれはないと思い知らされて、
また泣きました。

今までいたものがいなくなる、日常的にあったものがなくなる、
それは本当につらいことです。

命には限りがあることを、この歳になるといやでも、
何度も知らされているんだけど、
何度直面しても、慣れることはないし、
信じがたくて、混乱してしまう。

犬はしゃべらないし、手間もかかりますが、
じっとそばにいてくれます。
その体温に、私たちはどんなに救われてきたか。

我が家のぼじにも、いずれその日が来るんだけど、
とても想像がつきません。




父が倒れたのは、50歳の誕生日の1週間後で、
私は、誕生日にはお祝いに行ったものの、
まさか、そんなことになると思わず、短時間の滞在で帰ってきてしまった。
なぜあの時、もっとたくさん話しておかなかったのか、
そもそも、なぜもっと会いに行かなかったのか、
今悔やんでもどうしようもないことなので、
それ以来、やってみたいと思ったり、これはすべきだと思ったことは、
即実行に移す、思い立ったが吉日を実践しています。

1週間前に、忙しい中だったけど、
あやくんに会いに行ってよかった。
お父さんに、もうちょっと待って〜ってお願いしてたから、
1週間、きっと彼女なりにがんばって、
おかんと過ごしてくれたんだと思う。

あやくん、ありがとうね。








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2007年10月21日

米良美一講演会を見る

カウンターテナーというのは、
男性で、女性のアルトくらいの声域で歌う歌手のことで、

米良美一氏は、数少ないカウンターテナーとして知られている。

「もののけ姫」の主題歌で、一世を風靡し、
カウンターテナーという言葉も、浸透した。

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実は、学生の頃、音楽学か音楽史か、の先生の紹介で?
クラスの何人かで、栃木か千葉か、
そのあたりまでわざわざ見に行った覚えがある。

その頃は、まだ、カウンターテナーという言葉も耳なじみがなく、
たしかカストラートとの関連で紹介されたような気がするので、
彼のイメージとなんとなくしっくりくるところがあった。

(カストラートとは、変声する前に去勢した男性歌手のこと。
 もちろん、現在は禁止されている)

「もののけ姫」のヒットは、そういうわけでなんとなくうれしかったし、
実際に、私も歌う機会があったりして、
多少の身近感はあったのだが・・・






講演会は、10月17日(水)、上津小学校の体育館で行われた。
PTA主催の、教養講座という名目なので、無料。
よく来てくれたよねえ〜、コネがあったらしいよ〜、という声。




彼が、病気のために身長が低いことは、知っていたが、
どのような病気かというと、

原因不明の骨の病気で、そのために、
幼少時代は、寝たきりであったり、常に骨折をしていたりしたそうである。





講演会は、米良氏の「もののけ姫」アカペラで始まった。
歌はなし、と聞いていたので、みんな大喝采。

黒のベルベットのジャケットに、鮮やかな赤の大きなコサージュ。






私の言葉は、汚かったり鋭かったりするので、
心のゆがんだ人は、素直に受け止めることができないかもしれない。

・・・といきなり。
演じてるのかな?というくらいに、抑揚をつけるしゃべり方。

そのうち、エキサイトしてきて、方言でしゃべる始める。

だいたいあんたたちはねえ!
そうやっていつも、向上心も無く、神頼みばっかりして!
もっと感謝の心を持たないかんとよ!
努力もせずに、人に望んでばっかりいて!
お金、お金、お金!って頭の中そればっかりでしょーが!

先生たちだってそうよ!みんな金と出世のことばかり!
そんな大人ばっかりだから、子どもがまっすぐ育つわけなかろうが!



・・・・あんたたちって。すごい決め付け。
そりゃー、そういう人もいるだろうけど、
子どものために一生懸命働いて、
その中でも何かを学んでいる人もいるだろうし、
ボランティアのために動いてる人もいるだろうし、
いろんな人がいるんじゃないのかね?

一事が万事、このような感じの口調だったので、
途中から、もやもやしてきた。

いじめられていた頃の話。
病気でつらかった話。
親が一生懸命、尽くしてくれた話。

これは、本当につらかったと思う。
本人も言っていたが、一番いろんなことに興味がある時期に、
ずっと寝たきりで、親に下の世話をされていたことは、
本当につらかったし、申し訳なかったし、神を呪ったという。

・・・と、そこから性の話に。

日本は、性の話をタブー視しすぎている。
どんなにえらい人だって、避けて通れない部分なのに、
隠すから、爆発してしまうのだ。
自分も、ヒットがあって、名声を得て、
そういうつらかった時期や、感謝を忘れて、
遊びまわったことがあった。
そのことを、パパラッチされて、
それをいまだに言われることが、腹立たしい。
自分は、性欲が強いから、男でも女でも、
心が美しい人なら、愛せるのだ。
それを、薄汚いマスコミが面白おかしく書きたてて、うんぬん・・・

このあたりから、またヒートアップ。
それって、私怨じゃ・・・?





自分は、才能があり、天才だが、それに甘んじず、
常に学び、努力している。
こうやって、みなさんにお話しているのも、
私が話しているようで、そうではない、神様が話させているのだ。
話すべくして話しているのだ。

この世の中を悪くしているのは、
虐殺行為を行った日本という国のカルマである。





・・・・・なに?結局、そういう話?
30分前には、宗教を否定していたのになあ。


散々話した最後は、
このうたと出会って、まさに自分のことだと思った、と、
「ヨイトマケの唄」をアカペラで。

土木作業をしていた親を恨んだこともあった、
そのせいでいじめられたこともあったからだ、
でも、本当に感謝している。

この唄を聴いて、涙を流す聴衆も。

・・・しかし、私はすっかりドン引きしていたので、
しら〜っとしたまま、聴いていた。






結局、この人は、音楽に救われたと言っているが、
音楽に感謝をしているのだろうか?
洗足音大で勉強したようだが、
そこまでに、ずいぶんたくさんの人に助けてもらったのではないか?

私が、学生の頃に観た彼のコンサートも、
まだ無名の頃だったから、きっとうちの先生やいろんな人が、
チケットを売ったり、配ったりしたのではないだろうか?

すっかりそれを忘れているんじゃないか?

きっと、美輪明宏になりたいんだね。
美輪氏も、いろいろ苦労を重ねてきた人だから、
きっと自分を重ねるところがあるんだろう。

でも、私は自分もクラシックを学んだものとして言いたい。

あなたは、表現の仕方が間違っている!!!!
クラシック音楽からなにを学んだんだ?
posted by おくさま at 01:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

私の私の彼は〜左利っき〜

ということで、






車を買い換えました。

念願の、カングーです!!

入念に下調べをした上、人脈を駆使し、
新色のミントブルーに決定。
ルノーさんが、本国から引っ張ってきたばっかりの、
ぴちぴち新鮮な子を、我が家が横取りしちゃいました。





じゃーん。

.jpg




カングーは、本国フランスでは、商用車で、
郵便の車などに使われている、立派な「はたらく車」。



黄色が定番の車だが、あえてブルーで。
とはいえ、メタリックが入っているので、
日の当たり具合や、周りの色の写りこみで、グリーンに見えたり。
不思議な色なのだ〜。




中は、とっても広い。

in01.jpg

ラゲッジスペースも広いので、
ぼじもきっと、喜ぶことだろう。うんうん。




ルノー
http://www.renault.jp/kangoo/
posted by おくさま at 23:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

延期

台風で、本番が延期に。

自然災害なので、しかたないことだけど、
脱力感。
延期日時は、1ヶ月以上先なので、
モチベーションを保てるかどうか、心配。



とりあえず、少し休もうと思って、
がっつり食って、ひたすら寝て、
終わったらやろうと思っていた、うちの本格的掃除や、
押入れの整理などに精を出す。






いろんな人が、気遣って連絡をくれた。

来ていただく方に楽しんでもらうのが、
私たちの本来の役割だが、
こんな風に、逆に励まされて、
だめ人間だな、わし・・・

延期のために、ホールを押さえたり、
あちこち走り回ったり、連絡回したり、
開演時間に、万が一お客さんが来るといけない、と、
ホールに向かったりしてくれた、出演者もいる。

私、なんにもしないで、落ち込んでいるだけだ。
反省・・・





しばらくしたら浮上しますので・・・




8月21日(火)
今度は、台風が来ませんように。
チケットはそのままお持ちください。
posted by おくさま at 11:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

脳内メイカーをやってみる

会社で流行ってたので、やってみた。

この手の占いもの?って、ちょっとあほくさくて、
敬遠しているんだけど、
ためしにやってみたら、けっこう面白かった〜。

脳内メイカー

ttp://maker.usoko.net/nounai/


私の頭の中は、こんならすぃ〜です。

.gif

ちなみに、ぼじはこんなだって。
ご、ごめんよ、ぼじ・・・なんつって、抱きしめたりして。

.gif





興味ある人は、やってみてくらはい。
そして、結果を教えてくらはい。だははは。
posted by おくさま at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

まっすぐのうた

大貫妙子の歌で、「まっすぐのうた」というのがある。




   キューピッドの矢のように まっすぐ
   レーザーの光のように まっすぐ

   まっすぐはとどく
   まっすぐは貫く
   まっすぐは跳ね返る
   まっすぐは終わらない

   赤ん坊の泣き声のように まっすぐ
   玉突きの玉のように まっすぐ

   まっすぐを生み出す力は まっすぐではない
   曲がりくねり せめぎあっている





詩は、谷川俊太郎。
この曲は、大貫妙子によく似合っている。
そんなまっすぐさにあこがれて、
今年、まっすぐな前髪にした、ワタクシであります!





それはそうと、




谷川俊太郎の詩は、前から好きで、
それも特に、歌に付けられた詩が好きである。



一番好きなのは、
合唱曲「春に」という曲の詩。





   この気持ちはなんだろう
   この気持ちはなんだろう
   目に見えないエネルギーの流れが
   大地から足の裏を伝わって

   ボクの腹へ胸へ そしてのどへ
   声にならない叫びとなって
   こみあげる
   この気持ちはなんだろう
   
   枝の先が ふくらんだ新芽が 心をつつく
   喜びだ しかし悲しみでもある
   苛立ちだ しかもやすらぎがある
   憧れだ そして怒りがかくれている
   
   心のダムにせき止められ
   よどみ 渦巻き せめぎあい
   今 あふれようとする
   この気持ちはなんだろう

   あの空のあの青に 手をひたしたい
   まだ会ったことのないすべての人と
   会ってみたい 話してみたい
   明日とあさってが一度に来るといい
   ボクはもどかしい

   地平線のかなたへと 歩き続けたい
   そのくせ この草の上でじっとしていたい
   声にならない叫びとなって
   こみあげる
   この気持ちはなんだろう



春をすごくよく、表現していると思う。

以前、中学校に勤めていた時は、
合唱コンクールで、難しい〜!!と文句たれる生徒たちに、
無理やりこの曲を歌わせて、
ほくそえんでいたわけだが。
木下牧子先生の曲も、また、ええんじゃよ〜。





さて、なにが言いたいのかと言うと、
つまり、



春だから、ちょっと心機一転、的なことで。
だって、じっと土の下で待ってたお花たちも咲き始め、
虫くんたちも、そろそろお目覚め。
(きみたちは、あんまり顔出さないでよし)

別れはあれど、出会いもある。
なんとなく、新しい気持ちになる季節。
去年の私は、そんなわけで、ベースを習い始めたのだが、
周囲の白い目をよそに、
意外にも辞めずに続けてまっす!!




今年は、どうしようかな・・・・・





ということで!




今年は、まっすぐをポリシーにがんばりますです!





手始めに、姿勢を意識してみることに。
歩く時は、けっこう気をつけてるつもり。
座ってる時がいかん。ばーさん状態。
肩こり腰痛もあるし、
ご用心ご用心・・・(いとうせいこう風に)





・・・3日目にして、
背中の筋が違えてしまいました・・・・・・・・・・・・
早速・・・・・・・







でもいいのだ。
気持ちが大事なのだ。

せめぎあいながら、私はまっすぐ生きたい。



posted by おくさま at 20:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

2006年を振り返る

今年一年、はまったもの




★飲食物
 マンゴー。特に、飲むヨーグルトは激うまでちた。
 http://rockvalleystudio.seesaa.net/article/22144489.html
 ドライマンゴーで、初めて、ドライフルーツをおいしいと思ったり。
 http://rockvalleystudio.seesaa.net/article/29367106.html

 あと、けっこう食べ歩きしたかな〜。
 なっちゃんさんの、アンクルスリーズにもよく通った。
http://rockvalleystudio.seesaa.net/article/25491704.html
 アンクルのシュークリームは宇宙一!
 
★花
 今年は、球根に挑戦。
 春には、色とりどりのチューリップ満開の予定。

★音楽
 ライヴに行ったカンケイで、バッファロードーター熱再燃。
 自分の女ドラマー好きも再確認。
http://rockvalleystudio.seesaa.net/article/19521027.html
 来年は、小山田くんが待っている。

 今年NO.1ディスクは、セニョール・ココナッツのラテンYMO。
 懐メロをよく聴いた1年でもあった。
 80年代歌謡曲、最強。

 春からベースを始めたが、考えが甘かった。 
 なかなか練習する時間が取れない上に、難しい・・・
 相方や親戚や先生の、ロックバンドを見る機会が多かったが、
 やはり、自分の中にロック魂はないな、と思う。
http://rockvalleystudio.seesaa.net/article/20364747.html
 むしろ、初心にかえり?クラシックをよく買ったかも。
 
★映画
 韓国映画が意外にも面白かった、きっかけは復讐三部作。 
 
★リラックス
 マッサージには、かなりのお金をつぎ込んでいる。
 これをがまんしていたら、けっこう貯まってたかも・・・
 でも、肩こり腰痛持ちの私は、この時間がたまらないのだ。
 アロマオイルも何本か購入。風邪予防のユーカリがお気に入り。
 香水は、何本か買ったが、
 年末に買った、アユーラが今一番好きな香りで、
 寝る前にスプレーすると、かなり癒される。

★電化製品
 DVDレコーダを購入したのが一番大きい。
 懐かしいあれやこれやを、どんどんDVDに移す。
 おかげで、ドラマの見逃しもなくなった。
 デジカメは、手ブレしないものを買ったため、変な写真がいっぱい撮れた。
 ETCをつけたので、快適。次はナビだ!がんばるぞ!
 
★ネットカンケイ
 ようつべはよく見た。
 詩人の血のPVがたくさん見れたのがうれしかった。
 懐かしいCMなどには、ぐっときた。

★マンガ  大人買いをよくした。
 のだめは、貸したまま回りまわって、まだ帰ってこない。
 のだめのクラシック界への貢献は、大きかったな。
 「寄生獣」の映画化はどうなったんだろう?

★お洋服
 卒業しようと思っていたのに、やっぱりホコモモラから離れられない。
 今年もコートを買ってしまった・・・orz
 相変わらず、大人な服より、少年系が好きなので、
 若く見られることが多いが、もういい歳で〜す!
 半ズボン大好き!











ということで、
今年もあっという間に終わったわけですが。

明日から、
大阪へ初笑いしにいってきまーす!





みなさん、今年もお世話になりました。
来年もよろしく!!!







posted by おくさま at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

胃た胃

胃が痛いです・・・



暑くて、冷たいものばかり飲むからなのか、
はたまた、ストレスなのか、

とにかく、胃がやられています。
おなかの調子もよろしくありません。





ということで、せっかくだけど、
おかゆでしゅ。

バーミヤンにて、中華粥。
ザーサイがなんか、すっごいうまい!

nec_0435.JPG




土日で、大牟田近郊の子どもたちのピアノコンクールが行われていて、
審査待ちの時間に、音楽家協会で特別演奏を頼まれ、
土曜日に、2曲歌いまちた。

ドニゼッティの歌曲は、学生の時以来なのだけど、
こんな場じゃなければ、喜んで歌いたいな、と改めて思うような、
美メロです。
もっと時間と余裕があれば、勉強しなおしたいっす!ホントに・・・




はー、みなさん、夏バテにはお気をつけてくださいまし。
posted by おくさま at 16:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

人生の経験値、ってやつをやってみた

mixiで回ってきて、あほくさいなと思ったけど、
ひまだからやってみた。





入院      ×・・・二三日、してみたい。
骨折      ×・・・骨は丈夫。
献血      ○・・・最近は、断られることが多い。ちっ。    
失神      ×・・・してみたい。  
結婚      ○・・・してしまった。
離婚      ×・・・考えることは多い。
フーゾク    ×・・・気にはなるけどね。
しゃぶしゃぶ  ○・・・最後のうどんがサイコー。
エスカルゴ   ○・・・このごろ、あんまり出てこない気が。
万引き     ×・・・昔よくやった、とか公言してるやつ、あほだな。
補導      ×・・・見回りに参加したことはある。
女を殴る    ×・・・ようなやつは、死刑だ。
男を殴る    ○・・・ったって、たかがしれてるけどな。
就職      ○・・・になるのか?
退職      ○・・・になるのか。
転職      ○・・・になるのか?
アルバイト   ○・・・今やってるのはそうなのか?
海外旅行    ○・・・バリ、また行きたい!!
ギター     ○・・・Fがだめだった。
ピアノ     ○・・・これも向いていないようだ。
バイオリン   ×・・・持っただけで、筋肉痛になった。
メガネ     ×・・・憧れているけど、2.0だからな。
コンタクト   ×・・・「目にごみが・・・」をやってみたい。
オペラ鑑賞   ○・・・学生料金にまけてくれ〜。
テレビ出演   △・・・大学の合唱が放映された。
パチンコ    ○・・・500円くらいやって、一瞬だった。
競馬      ○・・・なんかついて行って、何百円かやった。
ラグビー    ×・・・興味がない。
ライヴ出演   △・・・コンサートならたびたび。
合コン     ○・・・2回行った。つまんなかった。
北海道     ○・・・2泊くらいじゃ、足りないな。
沖縄      ×・・・どうも縁がないみたい。行きたいのに。
四国      ○・・・友達が何人か住んでる。
大阪      ○・・・吉本を見に行きたい。
名古屋     ○・・・すがきやに連れてってもらった。
仙台      ×・・・牛タンのイメージ・・・
漫画喫茶    ○・・・最近は、いろいろ完備してるぞ。
ネットカフェ  ○・・・メイドさんのところに行ってみたい。
油絵      ×・・・親とかその上はやっていた。
エスカレーターを逆走 ×・・・楽しいのか?
フルマラソン     ×・・・楽しいんだろうな。
自動車の運転     ○・・・向いてないが、しかたない。
バイク運転      △・・・教習所で一回のみ。
10kg以上減量     ○・・・中学生の頃は、今より10kg太かった。
エステ        ○・・・大好き。
交通事故       △・・・ぶつけられた3回、ぶつけた1回。
電車とホームの隙間に落ちる  ×・・・そこまで鈍くない。
お年玉をあげる        ○・・・あげてばっかり。
ドストエフスキー       ×・・・名前が覚えられない。
大江健三郎          ○・・・お顔がすきだ。
ゲーテ            ○・・・音楽をやってれば自然と。
一万円以上拾う        ×・・・拾いたい。
一万円以上落とす       ×・・・避けたい。
徹夜で並ぶ          ×・・・そこまでのパッションがない。
金髪             ×・・・興味ない。
ピアス            ○・・・20、30歳の記念に開けている。
50万円以上の買い物      ○・・・この歳になればね。
ローン            ○・・・車だって乗ってるしね。
両国国技館          ×・・・おすもう?
日本武道館          ○・・・出たことはある。
日清パワーステーション    ○・・・最前列経験あり。懐かしいな。
横浜アリーナ         ×・・・その頃はまだなかった。
ラヴレターをもらう    ○・・・今でも欲しい。
手術           ×・・・こわいな。
選挙の投票        ○・・・あんまり興味ないけど。
イヌネコを飼う      ○・・・今、一匹います。
一目ぼれ         ×・・・したい、されたい。
幽体離脱         △・・・したのかもしれないが、信じていない。
前世の記憶        ×・・・そういうマンガにはまった時代がある。
ヨガ           ×・・・興味はあるが、流行にのりたくない。
OSの再インストール    △・・・見てたことならある。
ヴォイスチャット     ×・・・チャット自体、あんまりしない。
先生に殴られる      ○・・・昔はよくあったんだよ。
廊下に立たされる     ○・・・昔は普通だったんだよ。
徒競走で一位       ×・・・うんちです。
リレーの選手       ×・・・どうんちです。
メルヴィル        ?・・・調べたら、小説?
妊婦に席をゆずる     ○・・・当然のこと。
他人の子どもをしかる   ○・・・最近、よく。
20過ぎてしらふで転ぶ   ○・・・最近、特に。
コスプレ         ×・・・好きだけど、機会がない。
ジャケ買い        ○・・・よくある。
同棲           △・・・週末婚的に。
ストリート誌に載る    ×・・・載ったらやっぱうれしいのか?
2メートル以上の高さから落ちる ×・・・どういうシチュエーション?
ものもらい    ○・・・最近ないな。
学級委員長    △・・・「副」要員。
ちばあきお    ○・・・野球ものの方。
ちばてつや    ○・・・ジョーの方。
岡崎京子     ○・・・大好き。不慮の事故で療養中。       
南Q太       ○・・・初期に読んだ。
恋人が外国人   ×・・・外国語を習得したい時におすすめ。
へそピアス    ×・・・必要ないから、しない。
刺青       ×・・・いたいのはきらいだ。 
ナンパ      ○・・・うざい。
逆ナンパ     ×・・・するようになったら、おばちゃんだ。 
蒙古班     ○・・・自分では見えない。もうないはず。
出産    ×・・・こわい。
コミケ   △・・・やってる友達がけっこういた。
飛行機   ○・・・慣れっこ。
ディズニーランド   ○・・・もう興味ない。
一人暮らし   ○・・・楽しかった。
スキー   ○・・・もうできないだろう。
スノボ   ×・・・2本でも大変なのに。
サーフィン   ×・・・海はいいね。
フジロック   ×・・・行きたいが、遠い。
異性に告白   ○・・・子どもの頃。
同性から告白される   ○・・・若い頃。
中退   ×・・・考えたこともない。
留年   ×・・・恐れたことはある。
浪人   ×・・・すると思っていたが。
喫煙   △・・・吸うフリみたいなことを、2ヶ月やってみた。
禁煙   ×・・・だから、やめるもなにも。
酔って記憶をなくす   ×・・・それくらいに飲めたら楽しいだろう。
出待ち   ×・・・それほどのパッションは、もうない。
飲酒運転   ×・・・あほのすることだ。
公文式   ×・・・プリントやるんでしょ?
進研ゼミ   ○・・・雑誌だっけ?
結婚式に出席   ○・・・聖歌隊もやった。
葬式に出席   ○・・・最近はこっちばっかり。
親が死ぬ   ○・・・そういう歳になってしまった。
喪主   ×・・・弟がした。たしか。
保証人   ○・・・弟のな。
幽霊を見る   △・・・見たかもしれないけど、信じていない。
UFOを見る   ×・・・同じく。
先生を殴る   ×・・・だめよ〜。
親を殴る   ×・・・だめだって〜。
犯罪者を捕まえる   ×・・・幸いにも、犯罪者の近くにいたことがない。
ケーキを焼く   ○・・・私にもそんな時代が。
歌舞伎   ×・・・一回見てみたい。
三島由紀夫   ○・・・友達がフリークだった。
尾崎豊   ×・・・尾崎も尾崎ファンも受け付けない。
ビートルズ   ○・・・勝手に耳にしていた。
怪我痕   ○・・・最近、消えにくくなったよ。
スピリタス   ?・・・調べたら、ウォッカだった。無理っす。
サイト運営   ○・・・HPを少々。
キセル   ×・・・今時、できないだろう。
読経    ×・・・向いてないような気がする。
食中毒   ×・・・できればしたくない。
無言電話   ×・・・あほらしい。
ピンポンダッシュ   ×・・・楽しいのか?
決闘    ×・・・どういうシチュエーションなの?
踊り食い   ○・・・気持ちのいいものじゃないな。
同人誌    ○・・・なぜか手伝った経験が。
ドラクエ   ○・・・受験時にやっちまった。
ガンダム   ○・・・プラモ作ったね。






なんなんだろう、こういうの考える人って、ひまなの?
やってる私も私だけど。
posted by おくさま at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

dead or alive

朝から、いやな気分だ。
この事件について、ニュースで見たからだ。

http://www1.odn.ne.jp/s-abe/kousatu/yamagutikenn.htm

驚愕の事実!

事件の概要は知っているつもりだったが、
なんと!乱暴は、死後にあったのだ。
だから、死体損壊になるんだそうだ。

んなあほな(怒)


そんなことが許されていいのか。
死刑に反対か賛成か以前に、
いくら弁護しなければいけない立場とはいえ、
この行為に対して、擁護するような発言ができるなんて、
人として間違ってないか?

私は、法律には明るくないし、
ついこの前まで、人を殺したら死刑になると思ってたし、
無期懲役といえば、死ぬまで牢屋暮らしと思ってたし、
この事件に関しても、ひどいなあ、かわいそうだ、位の認識だった。

しかし、たとえば、東京に住む、最近子どもが生まれた私の友達が、
このような目にあったと考えよう。

    そうか、まだ未成年だし、殺意はなかったのか、
    更正して、世の中のためにがんばってもらいたい、

とか思えるわけないだろーが。

犯人の少年は、もしかしてもしかすると、
今後、立派に更正して、社会に貢献するのかもしれない。
だから、死刑にせずに、生きて罪を償えばいいのか。

じゃあ、突然殺されて陵辱された主婦と、
生まれて1年も生きられなかった赤ちゃんの未来は、
いったいどうなるのだろう?
与えられた「生」をまっとうできなかった、それは、この少年のせいなのだ。

では、少年も、同じように、その罪のせいで、
「生」をまっとうできなくてもしかたないのではないのか?

かつて、「目には目を、歯には歯を」というやり方があったが、
すくなくとも、この少年は、復讐されてしかるべきである。

そこで、先日観た「クムジャさん」である。
(以下ネタバレ含むので、見にくい色にて)

大勢の被害者家族たちが、
順番に犯人を刺していき、殺害

というやり方での復讐。

しかし、あの映画ではその後の描写はなかったわけだが、
結局、そうやって復讐する側にも、心があるのだから、
小説「13階段」の死刑執行者のように、
後悔したり、自責の念に駆られたりするのだ。

被害者の人権はどうすればいいのだろう・・・






私の意見。
この少年(もう成年?)は、ちょん切ればいいと思うー!!
それも、もちろん、麻酔なしで!
そしたら、友達への手紙に調子こいて書いてた、
「第二の被害者」なんか、出ないじゃん!
posted by おくさま at 23:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

久々の更新

本家の方、久々に更新しました。
3月は、コンサート目白押し!準備が大変。




という忙しい中、
ワタクシ、ダウンでございます・・・。
風邪がおなかに来た、というやつらしくて、
夕べから、激痛と脂汗、そして血便です・・・。
ああ、嘔吐下痢じゃなくてホントによかった。

当番医の先生が親切で、詳しくお話してくれたので、
血便は、特別なことじゃないとわかって、ちょっと安心。
(頭の中を、いろいろな言葉がうずまいていた、小心者の私)

本当は、今日は10日のリハだったのに、お休みして、うんうんうなってました。
薬と休養のおかげで、もうすっかり元気に。
とはいえ、まだおかゆちゃんです。腹減った。肉をガツガツ食いたい。うー。
でもなんと、1kg減。しめしめ。

97436334_209s.jpg
posted by おくさま at 23:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

感謝の日

NEC_0049.JPG

社会に出て、何年か目、当時私は一人暮らしをし始めたばかり。
今まで、必ず誰かと過ごしていた誕生日を、初めて一人で過ごした。
仕事も忙しかったから、自分でも誕生日なんて、忘れていたくらいだった。
ケーキがない誕生日なんて、生まれて初めてだった。

そこで初めて、自分が今までどんなに幸せな誕生日を過ごしていたか、気付いた。

誕生日は、産んでもらった日なんだ。
それから、大事に育ててもらって過ごせた1年1年なんだ。

実家に、FAXでその気持ちを送った。

次の日、自宅に戻ると、玄関のドアに紙袋がかかっていた。
中にはケーキが入っていた。
当時、熊本に住んでいた父が持ってきてくれたのだ。

今でも、思い出すと涙が出る。






生み育ててくれた父母、
仲良くしてくれる友、
温かく見守ってくれる同僚、
私の愛する人たち、みんな。

いつもありがとう。
私はみなさんに支えられて、楽しく生きています。

みなさんに、恥ずかしくないような生き方をしていたいと思います。
これからも、私のこと、よろしくお願いしますね。
posted by おくさま at 22:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日のごきげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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